「あ〜思い出せない!」のフランス式表現方法

Bonjour tout le monde !
アンサンブル講師のYaskoです。お元気ですか?

突然ですが皆さん、こんな経験はありませんか??

あ〜〜〜、あれ、あれ、あれ、何て言うんだったっけ。。。
えーっとほら、なんとか。えーーーっと、えーーーーっと、
あ〜もう 「喉元まで出かかっているのに!!!!」

こういうもどかしさ、皆さん何度となく経験おありのはず^^

さてこの表現、フランス語では次のように言うのです!

J’ai quelque chose sur le bout de la langue !

 → 舌の先っぽに何かを持っている

と、直訳はこうですが言いたい事はお分かりですよね?
「言いたい事が口から出て来ない!」

言葉がつっかえている場所が喉元ではなくて「舌先」なのがフランス式?

ちなみにquelque chose」を別の名詞に置き換えれば

Ah….. j‘ai son nom sur le bout de la langue….



「あ〜〜〜彼の名前って何だったっけ…」

となります。

どうしても思い出せない場合は、こう聞いてみましょう↓

 Il s‘appelle comment, déjà ??? 

この déjà ですが「既に」という意味がありますね?
既視感デジャビュ・déjà vuの デジャ!

こいつがまた便利なヤツでして、déjàを文の最後に入れることで、

もう知っているんだけど、なぜか思い出せないんだよね、
既に一回聞いているんだよね、それは覚えているんだけど…


んてニュアンスがぐぐっと入ります!

のお名前は何ですか?」

という質問がdéjàを最後にくっつけるだけで、


のお名前は何でしたっけ?」

に早変わりするのでとっても便利です!!
是非表現の引き出しに入れておきましょう

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