「途上国に自己肯定感を持って生きることのできる社会を!」 スカラシップ制度第1期生【平野咲子】さん

アンサンブルでは「夢を持つ人を応援したい!」という
代表三上の熱い思いよりスカラシップ制度を2016年に実施しました。
http://ensemblefr.com/scholarship

6か月にわたり当校のビデオ講座とSkypeレッスンを提供し、
フランス語学習のサポートを通して夢を応援するというプロジェクトです。

100名を超える応募者の中より、書類審査そして面接を通して
8名の合格者の選別を行いました。

今日はその栄えある第1期生の平野咲子さんをご紹介します!




平野咲子さん

現在早稲田大学政治経済学部4年→詳しいプロフィールはこちら

~アンサンブルが選んだ平野さんの思い~

私は将来、途上国の包摂的な経済成長に貢献し、
より多くの人が自己肯定感を持って生きることができる
社会づくりにたずさわりたいと考えています。

このように思うようになったきっかけは8歳のころの米国での体験と、
昨夏南アフリカで経験した貧困層向けの
法律事務所でのインターン経験があります。

幼少期に学んだ米国の現地校では人種差別を受け、
自ら選択できない要因が自分の環境を決定し、
内心にも影響を及ぼす不合理さに憤りを覚えました。

上記の思いから国際協力・開発協力分野で働くことを目指すようになりました。
この6月に国際協力機構(JICA)から内々定をいただき、
来年の春からは同機構で働きます。

未だ開発が進まないサブサハラ地域に対して、
英語だけではなく、フランス語を用いてアクセスし、
アクターとより密な関係を築くことで、
同地域の発展に寄与できる人材になりたいと考えています。

«
»