「ne … pas, ne … plus, ne … rien …」否定表現のレッスンをMatthieu先生と一緒に

Bonjour !
スタッフMikiです。

Matthieu先生に先日、否定表現のレッスンをしていただきました。

こちらがMatthieu先生
とってもサンパで素敵な講師です。
写真からも人柄の良さが伝わりますね。

この日は、
最初から否定表現のレッスンをしたかったわけではありませんでした。

というのもレッスン前日に、
友人のホームパーティーにお呼ばれしたのですが、

その時、初めて会うフランス人を前にして、
うまく質問攻撃ができなくてがっかりしました(涙)

それじゃあ!
次回、初めて会うフランス人と話す時こそ、

あなたの趣味は何ですか?
お好きなものありますか?(パーティーで食べ物を勧めるときなど)

さりげなくかっこよく聞くぞ!という想いを込めて、
講師にホームパーティでの悔しい経験を話題として振りました。

それを聞いたMatthieu先生、
私のこういうささいな個人的な悩みでも、
親身になって受け止めてくれるところが大好きです。
彼の大きな魅力の一つなんです。

フランス語学習者として、
レッスン時間帯は「ただのおしゃべり」ではなく、
「フランス語レッスンをしっかり」行ってほしいのは当然ですが、

「昨日ちょっと辛いことあったんです~」のセリフに、
「そうですか」ってスルーされたら、Wパンチで落ち込みますよね。

この日もMatthieu先生は
「それは残念でしたね、でも今から僕と勉強したら、
次回は大丈夫ですよ!」

と、モチベーションをがっちりと上げてくださいました。
こういうお言葉本当に頼もしいです!兄貴!

で、何かを尋ねるとき、答えるとき、
否定表現がよく出てくるんですね。

否定表現といえば、フランス語を勉強し始めた時に一通り習いましたが、
意味や場面に応じてとっさにパパン!と出てこないものです。

ne …
pas
ne …
plus
ne …
rien
ne … jamais
ne … aucun
ne … que
上記はもう瞬時に出てこないといけませんね。
では例文行きますよ~~!
Je n’aime rien.
私は何も好きではない。
 
Je n’aime aucun poisson.
私はどの魚も好きではない。
 
Je n’aime pas le poisson. 
私は魚が好きではない。
 
Je n’aime aucun légume. 
私はどの野菜も好きではない。
 
Je n’aime rien comme légumes. 
私は野菜の中で好きなものが何もない。
 
Qu’est-ce que vous aimez, comme alcool ? 
あなたはお酒の中で何が好きですか?

 

これらはもう
丸暗記しなければいけないフレーズですね。

レッスン中に、生徒が一つフレーズを間違えた時、
ただ間違いを訂正して正解を言うだけではなく、
そこから発展させて類似表現や例文をたくさん 出してもらえると、
学習者としては本当に助かります!

さらに学んだ表現を使って生徒に文を作らせると、
インプットとアウトプットが同時に行えるので、最高です!

おまけにMatthieu先生はとってもユーモアがあり、
良い意味で人間くさい、素敵な講師なので、
会うたびに元気をもらって「もっと頑張ろう!」という気持ちになります。

楽しく質の高いレッスンを求められる方にはお勧めですよ~!

では皆様、今日も良い一日をお過ごしくださいね♪

 

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