【Yaskoのフランス語学習法 その2】外国語を甘く見ていた現実

Bonjour à tous !
アンサンブル講師の
Yaskoです。

全くゼロの状態で渡仏してしまいましたが、
現実はそうは甘くありませんでした・・・

前回の記事はこちらです。
↓  ↓  ↓
【Yaskoのフランス語学習法 その1】フランス語は誰もがゼロからの勉強 

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さて、日本では殆ど何の準備をすることもなく
「行ったら何とかなる」精神でフランスに来てしまいました。

外国に行ったら、、住んでしまえば、
自動的に言葉が刷り込まれていくものと
私は勝手に考えていましたので・・・

でも、そうは問屋が卸しません!

意気揚々とフランスに来たものの、周りの言葉が全く聞こえません。

ガイドブックに毛が生えたような本にあった「じゅぶどれ 〇〇 しるぶぷれ」で
パン屋さんなどの買い物はクリアしていましたが

それ以外は全くと言っていいほど、何が何だか分かりませんでした。

パリの駅名すらも読めず、分からず、パニックになる毎日でした。
しかも、勉強する気がさらさらなかった私は、参考書すら持っていません。

そこで見かねたシェアハウスの日本人の方が
「すぐに話せるフランス語」という便利なロールプレイ型の参考書(?)を貸してくれました。

その本には生活するに必要そうなフレーズが沢山載っており、
日々の生活に瀕していた私は、
そこにあった全てのページを丸暗記するという暴挙に出たのです!

生活かかっていますし、時間は腐るほどあったのでとにかく暗記しました。
書いて書いて書いて書きまくって・・・
学生時代のテスト勉強張りに必死になって覚えました。

まさに私の心は本のタイトルにあるように「すぐに話したいフランス語」だったのです。

さて、その効果は・・・・






次回をお楽しみに!

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