【Yaskoのフランス語学習法 その11】目標を持ち、そこへ進むこと

Bonjour à tous !

アンサンブル講師のYaskoです。
言葉の予測がつくと、にょろにょろ~~が、
「フランス語」として聞こえてくる・・・
これまでの記事はこちらです。

↓  ↓  ↓

 


 


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前回は文法を理解すると聞こえるようになる、
という持論をかましましたが、
語学の体得方法に正解、不正解はない。
というのが大前提でお話しをしています。

あくまでYaskoの体得法という事で聞き流してくださいね。
もしよかれと思ったら参考にしてみて下さい。

講師になって、よく生徒さんにこう聞かれます。
「どれくらいの期間勉強したらYasko先生みたいに話せますか?」と。

これは非常に答えにくい質問です。
Yaskoみたいに」というあやふやな定義を
「フランス人と問題なくコミュニケーションが取れる」と定義を変えても
実はこの線引きは難しいんです。どこで判断するかですね。

例えば私は音楽家でもありますので、音楽のボキャブラリーが豊富です。
しかも音楽留学の経験から知識も沢山あります。
ですので、音楽家と話したり、さらにレッスンの同時通訳ですら完璧に出来ます。
「音楽の事での通訳」の腕は一流と自慢できると思います。

でも、実は政治や考古学、歴史etc…に関しては詳しくありません。
日本語でもよく分からないところが沢山あります。
これでは胸を張って「完璧です」とは言えません。

ですので、ない知識ではフランス語でも話せません、
訳なんてもってのほかです。

だから人は勉強をします。知識を得ます。
そこで日々人は成長します。まだまだ発展途上なのです。

話を戻しましょう、「Yaskoのように話せるように」なるには?
それは簡単です、話したい事に的を絞って知識を蓄えたら
そうですね、1ヵ月もあれば出来ます。

人は目標を絞る事によって努力が出来ます。
ですが、努力だけではゴールにたどり着けません。

目標を設定する事が最も近道だと私は思います。






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