アンサンブルテキスト通信21 文法テキストより 36. Quand on est arrivé, il y avait du monde ご紹介

Bonjour à tous ! J’espère que vous êtes en forme malgré la chaleur extrême au Japon ! アンサンブルテキスト作成リーダーのMiwaです。 今回のテキスト通信でご紹介させていただくのは、 お馴染み「フランス文法テキスト(全70課)より 36. Quand on est arrivé, il y avait du monde. タイトルとなっている上記のフランス語文を読んで、 このテキストの文法テーマが何かお分かりでしょうか? そうです、 複合過去と半過去の使い分けですね!! フランス語学習者が初級最後のほうでぶつかる壁です^^; この2つの用法の違い、様々な言葉で表現されていますが、 次の定義は複合過去、半過去のどちらに当てはまるでしょう? 1)過去における状況、背景、動作の反復、習慣 2)過去において完了した動作、主役の出来事 これは簡単に分かった!と安心された方は以下のフレーズを フランス語に訳してみましょう 彼女が駅に着いた時、窓口は閉まっていた (解答はテキスト通信の一番下をご覧下さい^^) さあこの問題、 10秒以内に仏訳できなかった方 すぐに仏訳できたけれど正解できなかった方 複合過去と半過去の違いがよくわからない方 アンサンブル文法テキストの36課を使って復習しましょう! 曖昧な理解、苦手意識が払拭されること間違いなしです^^ 過去時制まで到達されていない方は引き続き学習頑張ってくださいね ちなみに、テキストダウンロード用のリンクですが、 アンサンブルの生徒様に毎週水曜日にお届けする アンサンブルテキスト通信に貼っておりますので、 そちらよりダウンロードしてくださいね^^ ではまた、次回のテキスト通信でお会いしましょう、 A la prochaine !! Miwa
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【問題の解答】 ・定義 : 1)半過去 2)複合過去 ・仏訳 : Quand elle est arrivée à la gare, le guichet était fermé.