ジャズの影響を受けたフランスの若い歌手”ZAZ”

Bonjour ! Toshiです。
今回も引き続き、フランス音楽についてお話しします。

フランスでは、音楽の専門学校が沢山あり、
ジャズの勉強をする人も沢山います。

楽器演奏者に限らず、歌手も多いのです。

フランスで最近大人気のZAZもジャズの影響を受けました。

小さい頃から、Conservatoireに通い、複数の楽器と歌を学びました。

彼女のスタイルで特徴的なのは、トランペットの音を真似してアドリブすることです。
この曲はご存知ですか?今年の2月に来日されたようです。

これがサビです。

Elisionの使い方は文法的には存在しませんが、
ここでは音が大事なのです。


Je veux d’l’amour, d’la joie, de la bonne humeur, ce n’est pas votre argent qui f’ra mon bonheur, moi j veux crever la main sur le coeur papalapapapala allons ensemble, découvrir ma liberté, oubliez donc tous vos clichés, bienvenue dans ma réalité.

彼女は21世紀のEdith Piafとも言われています。
Piafは、フランスで最も愛されているシャンソン歌手の一人です。

フランス人ならほとんどの人が彼女のことを知っています。
こちらが彼女の代表曲の一つです。

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