ダンケルクDunkerqueのカーニバル「ニシン投げ」レポート

Bonjour!
Ensemble講師のShokoです。

 
最近はフランスでも少しづつ暖かくなってきましたね。意外と北部では雪が降りませんでしたが、一時は毎日氷点下でどうなることかと思いました。覆うことのできない顔がとにかく寒い!
さてこの時期、2月末から3月にかけてブラジルのリオ、イタリアのベネチア、フランスのニースなどで行われるものといえばなんでしょう?
 
 
 
そう、カーニバル(フランス語ではCarnaval、発音はカルナバルに近い)です!謝肉祭と言われたりもしますね。
上記のカーニバルは有名なものですが、実はフランスの北部でもカーニバルがいくつかあるんです。
私が行って来たのは2月20日、海沿いの町ダンケルクDunkerqueのカーニバルです。アイスランドへ漁に出る男たちのために行われた祭りが起源だとか。(諸説あります)
 
            
私自身も初めてのカーニバルですが、事前に準備ができず……。とりあえずサングラス・おだんご・水玉のパーカ・ワンピース・模様のあるセーター・緑のマフラー・赤のタイツとあるだけのものを使ってn’importe quoi(ナンポルト・コワ/めちゃくちゃ、という訳が適当でしょうか)になるようにしてみましたが、他の参加者とは比べ物になりませんでした。笑
まず着いた瞬間、感動!みんなカラフルで一人ひとりの個性がすごい!頭から足までかなり凝っています。
もちろんたくさん写真をとってきたので、こちらでお見せします。
 

 

 
 
 
 

 

 

 

 
特徴としては
・長くて小さいをもっている
巨人が通る
・コートの背中に好きなお酒の名まえを入れる
・男の人は大体女装、ミニスカートでもちろん化粧
・花や羽のついた帽子をかぶる
などがあげられます。

 

 
そしてこのカーニバルのシメは、なんと
市庁舎からの「ニシン投げ」Jet d’z’harengs なんです!
 
             
あまりにも人が多くてニシンまでたどり着けませんでしたが、どうやらニシンはちゃんとビニールで真空パックされてるので、あとで食べられるそうです。
冬の終わり、温かくなってきたころにぴったりの元気がでるカーニバルでした!
来年は絶対にちゃんと仮装します!!!
 
こちらがダンケルクのカーニバルの公式サイトです。





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