パンを巡る諺

Bonjour !アンサンブル講師のMatthieuです。

 

今日は前回のパンに関する話の続きを書きたいと思います。
さて、お聞きいたしますが、皆様はごはん派でしょうか、

パン派でしょうか・・・それとも、双方でしょうか?

 

改めて私の話になりますが、
子供の頃は食事の時に必ずパンを食べていました。
(いやむしろ、むさぼり喰っていたと書いた方がふさわしい)
ピザと、ジャガイモピュレーと、

とにかくパン!

 

父にもよくこう言われてからかわれました 
Tu ne manges que des sandwichs au pain ! 
「君はパン入りサンドイッチしか食べないのかい。」
では、私の好きなパンを巡る諺をご紹介いたします。
本日はまず一つ目ですね。
Avoir du pain sur la planche.はご存知ですか。
直訳:板の上にパンがある。
意味:すること(仕事)がたくさんある。
使い方は例えば
Reposons-nous bien ce soir, car demain nous avons du pain sur la planche !
その意味は「明日はすることがたくさんあるので、今夜はゆっくり眠りましょう。」。
このように、フランスの食生活を支えてきたパン屋さん達は、

フランス語にたくさんの影響を残しました。


 

 

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