フランスでは一般的?【子ども用の香水】

Bonjour Mikiです!
皆さんお元気ですか?
香水大国フランス。
シャネル、エルメス、ディオール…数え切れません!
アパルトマンの階段を下りると、
どこからともなく香水の残り香が・・・
いい香りを嗅ぐと、一瞬胸がきゅんとする、
そんなことってありますよね。
香水は一般に大人が身につけるものですが、
この度友人からなんと「出産祝い」
子ども用の香水をいただいたので、
記念に写真を撮ってご紹介します☆
その方いわく、
1か月のbébéちゃんにも使えるそうです!
それを聞いて私はびっくりしました。
赤ちゃんの香りといえば、ミルクの甘い優しいにおい。
その赤ちゃんに香水をふりかけるなんて、
え?って思うのは私だけでしょうか?
いただいたのはコチラ。
パルファムではなく、オードトワレです。
フランス語では l’eau de toilette と言います。
ちなみに le parfum と l’eau de toilette の違いですが、
エタノールの濃度や香りの持続時間が異なるそうです。
le parfumのほうが濃度が高く持続時間は5~12時間、
少量で効くため、価格を高く設定できるとのこと。
l’eau de toiletteはほんのり微かに香るので、
日常使い、そして赤ちゃんには適していますね (^^;
箱の中を開けると…なんてかわいい♡
Que c’est mignon !!
エッフェル塔のお人形とオードトワレのセット。
この香水はなんと、舐めても大丈夫なんだそうです!
なんでも口に入れる赤ちゃんのためを思って作られていますね。
子供が口に入れても安全な香水を開発するなんて、
さすが香水大国フランスだな~と感心してしまいました。

 

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