フランスにおけるJAZZ音楽について

Bonjour !
アンサンブル講師のToshiです。


僕はフランス生まれのフランス人で、
日仏バイリンガルです。


すでに10年以上ミュージシャンとして活動し、
パリの音楽学校でギターを教えながら、
日本人を対象に同じく10年以上フランス語講師として活動してきました。


昨年の5月より初めて日本に住み、
音楽活動をしながらアンサンブルでフランス語講師として仕事をしています。


日本とフランスの
カルチャーギャップに戸惑いながらも楽しく生きています。


さてさて、これからBlogにも参加していきますが、
主に音楽部門を担当させていただきます。


世界に誇るフランスの音楽の事を、
様々な視点でご紹介していきますので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。


では今回僕が最も得意とするJAZZをご紹介します。



音楽留学でフランスに行く人は沢山います。
まさに世界中からパリを目指して、世界一を目標に勉強しています。
多くの人はクラシック音楽の勉強が目的です。


しかしフランスでは、昔からクラシックは勿論、ジャズも盛んなのです。
そしてここ数年前から、Conservatoireでもジャズ科が増えてきています。

フランスのジャズマンって誰がいる?
と思う人もいるでしょう。


ギタリストであれば、
ベルギー生まれの Django Reinhardtが最も有名です。


彼は18歳のとき、火傷を負って、左手に障害が残りました。
医師にギターの演奏は二度と無理だと言われましたが、
彼は諦めず、独自の奏法を確立し、
歴史に残る素晴らしいギタリストとなりました。

ジャズはとても広い分野です。
Django が演奏する音楽はJazz Manoucheと言われています。
ジプシージャズのことです。

そして、これが彼のグループの映像です。


Hot Club de France. 
バイオリンはStephane Grappelli.



ジャズは良く分からないし、聴かないという人も沢山います。


確かに演奏するのは難しいと思いますが、
聴くにはそこまで知識は必要ではないです。




入門者に最適なのは、Miles DavisKind of Blueというアルバム。
 
So What 本当に素晴らしい演奏です。






 



Bonne écoute !

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