フランスのスーパーで見つけた≪Lardon≫いろいろ☆

Bonjour !アンサンブルスタッフの木下です。
フランスの家庭でパスタやキッシュなどによく使う
≪Lardon≫をご存知ですか?
Lardonを辞書で引いてみると
〇棒状に切った豚の背脂
〇賽の目切りの豚ばら肉
と、あります。
日本語で説明しにくいので
よく「細く切ってあるベーコンみたいなもの」
なんて言っています(笑)。
そのLardonですが、色々な種類があって
中々面白いので今日は紹介したいと思います。
こちらがスタンダードなサイズの
いわゆる≪ラルドン≫です。
燻製されたタイプです。
こちらは、燻製タイプではない
ナチュラルタイプです。
私は燻製よりもこっちの方が好きです。
カルボナーラに良く使っています。

 

さてこちら、≪Allumettes≫とありますが、
アリュメットとは【マッチ】の意味があります。
その名の通り、ラルドンよりも細めタイプなんです。
燻製されたタイプのものです。
ちょっとピンぼけですが…
ナチュラルタイプのも勿論あります。
細いタイプはキッシュに入れるため
私はよく使っています。
おっとこちらは、25%塩分カットな
燻製タイプのアリュメットです。

 

こちらが背脂ではなく、
ベーコンを細くしたタイプになります。
別物なんですね!

 

こちらはベーコンではなく、ジャンボンつまり
ハムの部位を使ったアリュメットタイプです。
ちょっと脂が少な目な感じです。

 

さらに!こちらは鶏肉です!
こうして細かくしてあるとサラダなどに入れやすいですね。
宗教的な理由よりに豚が食べれない方には
この鶏肉タイプでカルボナーラを
作ってあげたらいいかもしれませんね。
さらにロティバージョンの鶏
きっと香ばしく焼かれているのでしょう。
まだ食べた事はありません。
色々見ていたら、≪Gésiers≫が出てきました!
ジェジエ(じぇじぇじぇ じゃないですよ 笑)は
砂嚢部分なんです、「は?砂嚢って何?」
【砂肝】と言った方が分かりやすいかもしれませんね。
焼き鳥屋さんでは【ずり】とも言われる、アレです。
フランスではこのジェジエはよくコンフィにされています。
そのコンフィになった物を薄切りにして
商品化されているんですね~。
フランスのスーパーでは日本にはない商品があったりして
わくわくしませんか?
私はフランスに行くたびにスーパーチェックを欠かしません!
お土産を買うにもスーパーは楽しいところです♪

 

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