フランス家庭料理【Paupiette ポピエット】

Bonjour !
スタッフMikiです。
今回はフランスの家庭料理をご紹介します。
タイトルにあるPaupiette(ポピエット)とはなんでしょう?
後ほど写真にてご紹介しますので、お楽しみに!
さて、服装や身のこなしがお洒落なイメージのフランス人、
お料理に関しても多くの人が「見た目の彩」にこだわります。
今回ご紹介するような家庭料理は、
星付きレストランさながらの繊細な盛り付けはしませんが、
少しの工夫で料理をぐっと美味しそうに見せてくれるんです☆
私はよく「うわ~っ」と歓声をあげてしまいます (^^;)
この日いただいた前菜はこちら!
トマトとフレッシュマッシュルームのサラダ。
切って盛り付けるだけの簡単料理ですが、
白、赤、緑、紫…色とりどりで綺麗!
マッシュルームはフランス語で
les champignons de Paris
と言います。「パリのきのこ」って、
なんだか親しみが持てますね。
フラン人はよく、生のマッシュルームをスライスして
サラダと一緒にドレッシングをかけて食べます。
シャクシャクした不思議な食感です。
続きましてメインのお料理、
Paupiette ポピエットの登場です!
丸っこくてかわいいですが、不思議な見た目ですよね?
うっすらと紐のようなものも見えます…
une paupiette とは
薄切りの肉や魚で巻いた詰め物料理
を表します。お肉のポピエットの場合、
「詰め物=味付けをしたひき肉」です。
写真のポピエットはたしか…ポークだったと思います。
詰め物を薄い豚肉ですっぽり包んで、
リボン上の脂身でサイドをくるっとひと巻き。
調理用の糸で十字に固定してあります!
とってもジューシーでおいしいです(^^♪
レシピは今度Yasko先生にご紹介いただこうかしら?
ちなみに、
一般的なポピエットは完成した状態で
お肉屋さんやスーパーで売られています。
食べるときはフライパンやオーブンで焼くだけ簡単♪
こちらを手作りした方はまだ見たことがないですね…
これからも時々、
おいしいフランスの家庭料理をご紹介しますので、
どうぞお楽しみに (*^^*)

 

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