フランス語で「現実逃避な一言」をさらっと呟く!フランス語ビデオ講座文法63課リリースのお知らせ

Bonjour à tous ! アンサンブルビデオ制作スタッフのSです。
この度フランス語ビデオ講座文法シリーズに
新たに上級者向け1課がリリースとなりましたのでお知らせします!
文法63課 仮定2 (収録時間70分)

 

今回ご紹介するのは「仮定2」
現在時制における仮定表現の登場です。
さっそくですが、
現在における仮定を表す文
とは何でしょうか?
代表的なものとして挙げられるのは、以下のようなフレーズです。
「もし私がパリにいたら、
毎日あなたをカフェに誘うでしょう。」
現実にはパリにいない話し手が、「もしパリにいたら…」という
架空の状況について考えを巡らせ、言葉で表現しています。
こういう「現実とは異なることを仮定する、述べる」ことって、
日常生活で案外、よくありますよね。
かく言う私もいつも、
「もし大金持ちだったら、あの家に住んでるでしょう。」
なんて非現実的なことを考えてばかり。
そんな仮定や妄想も、フランス語でサラサラっと呟くことができたら、
かっこいいですよね。
相手のフランス人も面白がってくれるかもしれません。
そうなるために今回のレッスンでは、
「フランス人でも間違える人がいる」
という現在時制における仮定について、
Miwa先生の解説を聞きながら、
文法的なポイントをしっかりと抑えましょう。
お役立ち表現紹介では、普段は使わないかもしれないけれど、
知っておけば必ず役に立つ、フランス人らしい表現が登場します。
さあ、第63課のレッスンを通して現在についての仮定をマスターし、

 

自己表現の幅をさらに広げましょう!
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