ブルターニュならではのお勧めグルメ、ご紹介♪

Bonjour ! アンサンブル講師のYaskoです。

今年の夏は、フランスの北西に位置する
ブルターニュ(Bretagne)地方でバカンスを過ごしました。

食いしん坊な私は「どこを見るのか(観光)」よりも
「何を食べるか」を考えることの方が好きです(笑)

そこで今回は、ブルターニュのお勧め観光地ではなく、
ブルターニュならではのお勧めグルメを一部ご紹介しますね。

まず、ブルターニュ名物といえば
ガレット(Galette)と呼ばれるそば粉のクレープです。

中でもハム、卵、チーズを入れた
コンプレット(complète = 完全な、全て揃った)が定番ですが、
ブルターニュ地方最大の都市レンヌ(Rennes)では、
このそば粉のクレープをバンズの代わりに使った

Breizh burger(ブレイズバーガー)呼ばれるハンバーガーを頂きました♪

Breizhはブルトン語で「ブルターニュの」という意味です。
そのブレイズバーガーがこちら!
香ばしくて美味しそう!フリット(frites)もついて
ボリュームたっぷりですね。

飲み物は同じくブルターニュ名物リンゴの発泡酒、
シードル(cidre)と一緒にいただきました♪

シードルはグラスではなく、
ボレ(bolée)と呼ばれる専用のカップでいただきます。
「シードル1杯ください」と注文するときは、
Une bolée de cidre, s’il vous plaît !と言いましょう♪

そして、ガレットを使ったレンヌの名物がこちら、
Galette saucisse(ガレットソーシス)です!

こんがり焼いた生ソーセージをガレットでくるくるっと巻いた、
ブルターニュ版ホットドッグなんです♪

中にマスタードを入れたり、チーズやきのこを入れたり、
味のバリエーションもいろいろ楽しめます。

レンヌとその周辺でよくスタンド販売されていますので、
見かけたらぜひアツアツを食べ歩きしてくださいね!

次に、モンサンミッシェル湾に行かれたらぜひお勧めなのが
ムールフリット(Moules frites)です。

※世界遺産モンサンミッシェルはブルターニュ地方ではなく
ノルマンディー地方に位置しています。
フランス北西部のムールは小ぶりで美しい☆
身がたっぷり詰まってプリプリ食感、新鮮そのものです!

一人前がお鍋一杯運ばれてきますが、ぺろっと食べられます。
殻をピンセット代わりにして身を取り出すのがフランス流ですよ♪

そして、ブルターニュの海産物で最も有名な

オマール海老(Homard bleu)をご紹介します!
“bleu”とあるように、調理される前は真っ青な色をしているんです。

火を通すと鮮やかな赤に変わります!
ブルターニュのオマール海老は身が引き締まっていて、
深い海の味わいとプリプリの歯ごたえが魅力の高級食材です。

さらに今回、ブルターニュ南部の都市ヴァンヌ(Vannes)では
オマール海老入り(40%)ハンバーガー
なるものも頂きました♪

焼き加減は「超レア(bleu)」が個人的にはお勧めです(^^)/
付け合わせのフライドポテトはなんと食べ放題!

お店の情報はこちらをクリックしてくださいね。

最後におまけ…
ブレイズコ―ラ(Breizh cola)というブルターニュ産のコーラです。


従来のコーラより糖分が少なく、すっきりした味わいです。
ラベルには“Le cola du phare ouest”(西の灯台のコーラ)
と書いてありますが、実はこれ、ジョークなんです。

“phare ouest”と英語の”far west”がかかっているんですよ(^^)
クスっと笑えてすっきり美味しい、ブレイズコーラもお勧めです!

ブルターニュならではのグルメ、紹介したのはごく一部ですので、
ぜひお立ち寄りの際は美味しいものを沢山召し上がってくださいね♪

先日Miwa先生が紹介された
クイニーアマン(kouign amann)もブルターニュ名物ですので、
過去記事はこちらをご覧くださいね。

 

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