中世にタイムトリップ!? 映画撮影にもよく使われる街 Locronan のご紹介☆

中世にタイムトリップ!? 映画撮影にもよく使われる街 Locronan のご紹介☆

Bonjour à tous !
アンサンブルフランス語講師のDaisukeです。

今回のブルターニュ滞在中に、フィニステール=スュッドゥ(Finistère-Sud)
にある映画撮影にもよく使われる、中世そのままの街、
ロクロナン(Locronan)に行ってきましたので、ご紹介します。

地図で場所を確認しましょう。

Google mapより引用

ブルターニュの先端、フィニステール県の三股に分かれている南側、
フィニステール=スュッドゥの付け根の部分にあります。

中世の街並みがそのまま残っていて、
フランスの最も美しい村の一つにも登録されています。

花崗岩で作られた家が状態よく保存されています。

人口は800人にも満たない、小さな街ですが、
多くの観光客でにぎわっています。

街の中心の広場

どこを見渡しても近代的な建物は一切ありません。
古い花崗岩で作られた重厚な建物が並んでいます。

バーの看板。Tiというのはブルトン語で「家」という意味です。

ブルターニュ地方の街はどこもきれいに花で飾られていて、
それを見るだけでも心が安らぎます。

道路標識がなければ、中世そのままですね

 

アジア人観光客はほとんどいませんでした。

実は、僕はこの日、食中毒で高熱の中での滞在だったため、
写真をたくさん撮ることができなかったのですが、
手当たり次第にとった写真でも、とても絵になる、
とってもすてきな街でした。

街はずれのお墓も、時代を感じさせます。

展望スポットとよばれるところに行ってみると、

それほど見晴らしは良くなかったのですが、
近代的な建物が見えないので、映画の世界に迷い込んだような気分になりました!

街の中心にある教会

あいにくいい天気ではなく、体調も良くなかったので
滞在時間は短かったのですが、滅多に見ることのできない景色に
テンションは上がりっぱなしでした。

皆さんもブルターニュ地方を訪れることがあれば
是非訪れてみてくださいね!

行き方は、SNCFのカンペール(QUIMPER)駅からバスでおよそ35分です。
ロクロナンの観光案内書のHPは→こちら←

それでは、また!
Kenavo!(ブルトン語で au revoir ! )

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