便利!条件法の作り方・使い方 その2

Bonjour !
講師のYukoです。

さて、前回は条件法の使える★便利表現を見て参りましたね。
〜前回の記事は、こちら≪便利!条件法の作り方・使い方≫

今回も引き続き、条件法をざっくり見てみましょう♪
いろいろなシーンで生きる表現、第2弾です^^。

実は前回同様、“dire”を使った条件法には
もう一つ、よく使える方法があります。

それは、、、”On”を使った:

「On dirait (que)…」


その1でお伝えした「Je dirais (que)…」はその言葉通り :

「私が言うとすればこうだ」

「〜と思う、〜なのではないかな」、といった意味になりましたね。

では、今回のように “On”を使った場合、直訳すれば:

「人が言うとすればこう言うだろう」

「まるで〜みたいだね」、という意味合いになります。

◎例えば、「On dirait + 名詞」で「まるで〜みたいだね」、というとき。
生まれて初めてタヌキを見たフランス人が:

“On dirait un raton-laveur !” 
「まるでアライグマみたいね!」


◎もしくは、「On dirait que + S V」 で「SはVみたいだ。」という場合。
例えばすごく働き者の人を指して:

“On dirait qu’il ne dort jamais !” 
「彼、まるで全く寝ていなさそうだ(な位働いている)ね!」

 
◎またはお返事として後ろに何もつけない場合。:
“Tiens, elle reprend son travail. Elle est guérie maintenant ? “
「彼女復帰したのね。もう治ったのかしら?」
 
―”On ne dirait pas.”
「そうでもなさそうだよ。」
といった使い方ができます。
いかがでしたでしょうか?
日常生活やレッスンでぜひ、アレンジして使ってみて下さい☆

A bientôt !

Yuko

 

«
»