便利!条件法の作り方・使い方

Bonjour !
講師のYukoです。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて!お久しぶりのブログ更新にワクワクしています♪
今日のお題は…THE 「条件法」

「知ってるよ、仮定を表したり丁寧な表現として使うんでしょ?」
という方は、Bravoですね^^。

でもいざ作ろうとすると作りづらい・・・
クロワッサンを注文するときくらいしか使えていない・・・
なんて方もいらっしゃるかもしれません?

そんなお悩みを少しずつ解消していきましょう。

まずはシンプルなものから参ります♪

「Je dirais (que)」

◎例えば「〜くらいかな?」(数、長さ、歳、量など)と言いたいとき:

Combien de personnes y avait-il dans cette conférence ?
「その講演には何人くらい来てたの?」


―Je dirais…, une trentaine ? 
「30人ぐらいかな?」

◎もしくは数などに限らず、「〜なのではないかな」、「〜と思う」
というニュアンスでも使えますね。

A : Il n’a pas pu venir ? 
「彼、来られなかったの?」


B : Non, mais je dirais qu’il n’a pas voulu.  
「来れなかったけど、来たくなかったんじゃないかな。」


A : Moi, je dirais plutôt le contraire. Il a voulu venir, mais il n’a pas osé.
「僕はむしろ逆だと思うよ。彼は来たかったけれど、勇気がなかったんだ。」

さて、本日のところはここまで。
明日のレッスンで使ってみて下さいね♪

“Je dirais ( et j’espère ! ) que ça vous servira.”

A bientôt !

Yuko

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