南仏で見つけた衝撃画像 ~フランスの最も美しい村(4)~

過去3回にわたってお届けしている、
「フランスの最も美しい村」に登録されている南仏の村、
SAINT-ANTOINE-L’ABBAYEリポート、第4回となる今回は番外編、

ちょっとした衝撃画像を写真にてご紹介します!

第1回(南仏らしい素敵な教会)、
第2回(珍しい!はちみつワイン)、
第3回(星がつくのは時間の問題?お勧めレストラン)
をご覧になりたい方は、それぞれのリンクをクリックしてくださいね。

村を散策していた時のこと、
あるドアの異変に気付いて近づいてみました。
これは1747年7月2日に建てられたという、
Maison du seigneur d’Autichampという建物なのですが、
ドアを拡大してみましょう。
見てください、このトゲトゲ!
強盗や暗殺者?から身を守るためでしょうか?
実際に間近で見るとその強烈な佇まいに衝撃を受けます。
トゲトゲの表面は錆びていますし、うっかり触ってしまい
怪我をしたら大変です!恐ろしいですね…

当時はどれほど怖いことが起こっていたのでしょうか、
260年経った今もこのように状態良く残っているということは、
トゲトゲの効果は絶大だったと思われます。

二度とこのようなドアを作らずに済むよう、
平和な世の中を守り続けて行かなければいけませんね。

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