南仏の美しい教会~フランスの最も美しい村(1)~

南仏で過ごした今年のサマーバカンス中、友人の勧めで
「フランスの最も美しい村(les plus beaux villages de France)」のひとつ、

ST-ANTOINE-L’ABBAYE
(サンタントワーヌラべイ、名前長い!)
を訪れました!

そもそも「フランスの最も美しい村」に指定されるためには、
どのような条件を満たしていなければいけないのでしょうか??
Wikipediaによりますと、主に以下3点が必須だそうです。


    • 人口が2000人を超えないこと

 

    • 最低2つの遺産・遺跡(景観、芸術、科学、歴史の面で)があり土地利用計画で保護のための政策が行われていること

 

    • コミューン議会で同意が得られていること

 

その他詳細についてはこちらをご覧くださいね(^o^)/

さてST-ANTOINE-L’ABBAYEの散策スタート!
まずは村の見取り図を眺めます(これ好きなんです、私)。
地理的な情報もお見逃しなく、高度や人口数までわかります!
この村へのアクセスはけっこうな山道を通るので、地図は必須ですね。

こちらが有名なST-ANTOINE-L’ABBAYEの教会です!
村を見下ろすように建っています。
こちらの教会は13~15世紀にかけて建てられた、
正式名 Eglise abbatiale Saint Antoine(サンタントワーヌ大修道院)です。
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼ルート上にあることから、
村は整備され世界中からたくさんの巡礼者が訪れるそうです。
どのアングルから見上げても、重厚な美しさに圧倒されます。
教会は小高い山の上にあり、さすがフランスの最も美しい村認定だけあって
村の家々はどれも手入れが行き届いていて美しいです☆

 

教会へと続く promenade(プロムナード)を歩いて上ります。
けっこうな傾斜です、足腰が鍛えられます!

 

上の写真にあるゲート?トンネルをくぐって左に折れ、
教会の入口へと続く階段を上ります。
教会の内部です、天井が高いですね~!
こちらの教会は内部の装飾が美しいことでも有名だそうです。

 

こちらのオルガンもたいへん規模が大きく美しい!

 

教会を出ると、目の前に鉄の十字架があります。
近付いてみると、中心部にハートがついていてキュート♡
巡礼者のトレードマークである帆立の貝殻も3個ついていますね。
教会を見学した後、村の中心部をお散歩しました。
そちらの様子は次回の記事でお届けしますので、お楽しみに♪

スタッフMiki

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