始めよう!ビデオ講座でスムーズ学習☆(27)間接話法過去時制

Bonjour à tous !
フランス語講師のDaisukeです。

以前、「文法54課 間接話法現在時制」
というのをご紹介しました。

間接話法で大切なのは、「話し手の視点が変わる」
でしたよね。

今回は、更に発展した

「文法59課 間接話法過去時制」編

をご紹介します。

間接話法現在時制では
「彼は○○と言っています」(※日本語では『○○と言いました』と訳すことがあります)
という今現在の話でしたよね。

今回の「間接話法過去時制」は、

「彼は昨日、来週アメリカに行くと言っていました。」
「彼は先週、先月車を買ったと言っていました。」

という、過去の発言における
様々な時制を言う時には必ず使う、
日常生活には欠かせない表現なんです☆

この59課では、
それらの表現をしっかりとマスターすることができます。

今回は、文法解説(2)をのぞいてみましょう!
※画像は加工しています。詳しくはビデオでご確認ください。
わかりやすく色分けされています。
左の水色部分が「直接話法」、
右のピンクの部分が「間接話法」。
間接話法に置き換えた時、
どのように「時制の一致」をするのか、
詳しく説明してくれます。
ただし、Miwa先生によると、
「ある時制が大きく関係している時は、間接話法過去時制でも時制の一致を起こさない」
そうです。
さあ、一体それはどんな時制の時?!
この課を学習している方なら、必ず既に学習済の「あの時制」です☆
その課で学習する内容だけではなく、
既に学習した内容を総合的に学習することで、
理解をより深めることができます。
ここから先は、Miwa先生が詳しく説明してくれていますので、
ビデオ講座を受講して確認してくださいね☆

まずは無料視聴でビデオ教材の良さを実感してみてください!

次回もビデオ講座の魅力をお伝えしますので、
どうぞお楽しみに!



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