年末のフランス家庭料理!カモの首肉のコンフィ

Bonjour ! スタッフMikiです。
年末になり、
徐々にフランス家庭料理の豪華さ(とカロリー)が増して行きます。
今回ご紹介するのは、カモの首肉のコンフィです。
※コンフィ(confit)とは、食肉を扱う場合
「揚げ物にするよりも低温の油脂でゆっくりと加熱調理されたもの」です。
フランス料理の伝統的な調理方法で、鴨のコンフィがもっともポピュラーです。
カモといっても「首のお肉」。
そこまで限定されると想像してしまい、
なんだか、胸が痛くなってきますよね。(首は長細いし…)
それでもせっかくの機会ですから、しっかり堪能しました!
どどん!やはり首肉だけあって、細長いです!
ナイフを入れると、断面はこのようになっていました。
真ん中にはフォアグラ入りで贅沢!骨じゃなくて安心しました(^^;
コンフィをほぐして、パンに乗せて食べます。
カモの濃厚な旨味が口いっぱいに広がり、美味しいです!
赤ワインとの相性バツグンですね。

前菜でお肉を堪能したというのに、メインのお料理もお肉でした!
こちらはフィレ・ミニョン(Filet Mignon)です。

フィレ・ミニョンとは、ヒレ肉の中でも「尾の方の先端に近い部位」だそうです。
細長くて小ぶりだから「ミニョン(mignon = かわいい)」のでしょうか?

付け合わせのポテトはお肉と一緒にローストされたもので、
肉汁をたっぷり吸っておいしさ倍増です!
お肉もとっても柔らかくて、残さず美味しくいただきました。
クリスマスを前に、もうこんなにお肉を食べてしまいました…
当日から年末にかけての食事はどうなるのか、ちょっと怖いぐらいです。
年末のダイエットは諦めたほうがいいですね(^^;
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