料理が大好きな友人のホームパーティーへ

Bonjour !
スタッフMikiです。
 
2017年もあっというまに数日が過ぎ、
早くも時の流れを感じます。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 
先日、お料理が大好だというフランス人友人の家にお呼ばれして、
泊まりがけで出かけてきました。
 
場所はリヨン(Lyon)から車で1時間ほどの田舎町。
友人は元パリジャン(parisiens)のカップルなんですが、
 
もう都会は住みたくないということで、
 
20部屋以上(!)ある古い学生寮を購入し、
2人で毎日ブリコラージュ(le bricolage = DIY)しています。
 
近い将来、貸し部屋を営んでのんびり暮らしたいとのことで、
元社長である彼のセミリタイヤのお祝い?も兼ねて向かいました。
 
まずは前菜(l’entrée、女性名詞)
サーモンのタルト、きゅうりとトマトのヴェリーヌ
ヴェリーヌ(la verrine)
ガラス製の小さな器に入ったお料理やデザートのことで、
レストランやパーティによく出てきます。

 

前菜その2:ビーツとフロマージュブランのミルフィーユ!

ビーツのフランス語名はbetterave(べトゥラーヴ)
女性名詞です。ご存知でしたか?
ちなみに、日本人が「ミルフィーユ」と呼ぶものは、
millefeuille(ミルフイユと発音するため気をつけましょう!
しかもle millefeuille、男性名詞です!
でないと、「ミルフィーユ=mille filles=1000人の女の子たち」
に聞き間違えられてしまいます(^^;;
こちらの「ミルフイユ」とても美味しかったです!
偶然にも翌週行った星付きレストランでも同じものをいただきましたが、
今フランスではこういうスタイルが流行っているのでしょうか。
メインのお料理(le plat principal)
牛肉のオーブン焼き(le rôti de bœuf)
ジューシーで柔らかくて、至福のお味でした♥

 

そしてお楽しみにのデザート(le dessert)
洋梨と(la poire)フレッシュクリーム(la crème fraîche)のヴェリーヌ
さっぱり美味しくいただきました、ご馳走さまでした!
フランスでは「友達と外に飲みに行く」というのはさほど多くなく、
たいていの場合、仲良くなるとその人の自宅に招かれます。
人を家に招待するのが好きなフランス人たちは、
どのお宅もとてもきれいに片付いていて
インテリアにもこだわりがあり、
見るだけでとても楽しい気分になります。
自宅をリラックスした空間にすることが上手な
フランス人たちからは、学ぶべきことが沢山あります。
ああ、私の家も気をつけなきゃ。
2017年も頑張るぞ~!
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