日本発祥!ホワイトデーの誕生秘話

Bonjour à tous ! アンサンブルテキスト担当Miwaです。

こちらのブログに記事を書かせていただくのは久しぶりですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。フランス語学習は順調ですか?

さて、アンサンブルは毎週一回金曜日に弊社の生徒様に向けて
「メールマガジン」を配信しており、私は月に一回担当しています。

先日担当したメルマガの配信日が3月14日のホワイトデー
でしたので、この記念日は日本で生まれたものであることに触れ、
ホワイトデーの名前の由来が気になるのでお知らせくださいませ、
と情報を募集しました。

すると配信日当日に、macochan0704様が
ホワイトデーの誕生秘話をとてもわかり易くお知らせ下さいました!

ご本人の許可を得てこちらのブログにご紹介させていただきます、
ぜひ楽しんでご覧くださいませ^^

macochan0704です。
今日、テレビでホワイトデーの謂れをやっていました。もともとは1978年に福岡県のマシュマロ菓子を作っている会社の営業戦略が端を発しているとのこと。その会社の社長が女性誌を見て、読者の意見の中で

『バレンタインでチョコを贈ったのに、
お返しがないのは不公平マシュマロでもいいのに~』

を見て発案したそうです。元々は日本銘菓の会社ですので和菓子を作っているのですが、
マシュマロの中にチョコを入れて販売したとのこと。そのキャッチフレーズが

『貴方から貰ったチョコ(ton amour)を優しく包みます』
らしいですよ。粋ですね()




最初はホワイトデーではなくマシュマロデーと言っていましたが、百貨店がマシュマロ以外のものもバレンタインのお返しとして販売したいと考え、その菓子会社に相談/了解を得たそうです。マシュマロ以外を販売するのだから、マシュマロデーからネーミングを変更しなければならないので、それについて菓子会社と検討し、

マシュマロの白をimageして、ホワイトデーにしたとのことでした。



因みに何故、3/14にしたかと言うことてすが、3つの案があったそうです。

1案がバレンタインデーの2週間後、
2案がバレンタインデー1ヶ月後の3/14
3案がバレンタインデーの2ヶ月後、即ち4/14だそうです。

3案はちょっと間延びがして盛り上がりに欠ける、1案はバレンタインデーからの期間が短すぎて百貨店が準備できない、と言うことで2案に決まったそうです。バレンタインデーと違って、ホワイトデーは販売戦略から来てるというのが日本らしいですね。

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