民泊(Location de courte durée)に賛成or反対?9月13日会話強化グループレッスン開催レポート

Bonjour à tous !

アンサンブルの生徒様を対象に毎月行われている
「無料グループレッスン」、たいへんご好評をいただいております♪

8月は夏休みをいただいておりましたが、
新学期の9月より「発音」「ディクテ」「会話」の3つが再開されました!

本日は、9月13日に中級者以上を対象に開催された
会話強化グループレッスンのレポートをお届けいたします。

担当講師はお馴染みVanessa先生。

テーマは

民泊システムについて意見を出し合おう!

フランス語で「民泊は」一般に“Location de courte durée”と呼ばれますが、
今や世界中で普及しつつある海外旅行者の強い味方ですよね。

9月13日のレッスンではこの「民泊」をテーマに
6名の生徒様と講師でディスカッションがスタートしましたが…

日本ではまだ民泊システムが浸透していないせいか、
参加者の方より

“Location de courte durée”と”Chambre d’hôte”の違いはなんですか?
という鋭い質問が出ました!

皆さん、2つの違いをパッと答えられますでしょうか?
“Chambre d’hôte”は日本では「ゲストハウス」と呼ばれますよね。
決定的な違いは「その宿に大家さんがいるかいないか」と言えますね。

参加者6名のうち「民泊」を利用したことがある方はたったの1名、
やはり安全と安心第一の日本人にはまだ敷居が高いようです?

司会のVanessa先生がフランスの民泊にまつわる制度や契約について、
また日本で今年の6月15日から施行が始まった

在宅宿泊事業法(民泊新法)

についてもポイントをふまえつつ、
参加者の皆さんに民泊に対するご意見を述べていただきました。
もちろんフランス語で、ですよ(^_-)-☆

こういった社会的に関心が高いテーマについて、
学習中の言語で自分の考えを「口頭で」伝えるということは、
語彙強化や文章組み立ての非常に良いトレーニングになりますよね!

皆さん楽しんでお話しされている様子が伝わり、
活発な意見交換がなされたようです。

Vanessa先生がレッスン内容のレポートを
フランス語で書いてくださいましたので、ご興味がある方はぜひ
読解練習もかねてご覧になってくださいね。
↓ ↓ ↓
「民泊システムについて意見を出し合おう!」レポート

これからもたくさんのご参加をお待ちしております!

 

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