過去の出来事について仮説を立てるには?フランス語ビデオ講座文法64課リリースのお知らせ

Bonjour à tous ! アンサンブルビデオ制作スタッフのSです。
この度フランス語ビデオ講座文法シリーズに
新たに上級者向け1課がリリースとなりましたのでお知らせします!
文法64課 仮定3 (収録時間62分)

 

今回ご紹介するのは「仮定3」
62課から続く「仮定シリーズ」の第3段、
過去時制における仮定表現の登場です。
過ぎ去ったことについての仮定とはどのようなものでしょうか?
毎日の生活でよく使うものとして、
例えば…
「あの時トイレに行っていなければ、
大変なことになっていたかも知れない…」
パリに来ると、観光客が最も苦労するのが

街中でトイレを見つけることです。

日本のようにありとあらゆるところ自由に使えるトイレがあるわけではないうえ、
町中に設置されている自動トイレも一回につき一人ずつしか利用できず、
有名観光地に設置されている自動トイレには
常に大行列ができています。
さあ、パリに来てこんなヒヤリとする状況から脱した後、
サラッと上記のような一言をフランス語で言えたら、
より気持ちがスッキリしそうですね。
このように、今回は頭の中で想像された「非現実的なこと」だけではなく、
「実際に起こりえたこと、でも現実には起こらなかったこと」をどう表現するか、
様々なケースについて過去における仮定を学習します。
さあ、「あの時仮定表現をしっかり勉強していれば、もっとフランス語が話せたかも知れない」
なんて後悔をしないためにも、
Miwa先生の丁寧な解説を聞きながら、
文法のポイントをしっかりと抑えましょう。

そして過去についての仮定をマスターし、
表現力を一層豊かにしましょう!

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