2024年パリ五輪ほぼ確定? フランス語学習がより楽しくなる予感

Bonjour à tous !
フランス語講師のMiwaです、皆さんいかがお過ごしですか?

すでにご存じの方も多いと思いますが、先日国際オリンピック委員会(IOC)が
重大な発表を行いましたね!詳細は省きますが、特に注目したいのは

2024年の夏季五輪開催地に
Parisがほぼ内定したということです!

各記事では「有力視」といった表現がされていますが、
28年開催予定のロサンゼルス以外に立候補している都市は無いそうなので、

ほぼ確定と言っても良さそうですよね。

2024年の開催が確定すれば、パリ五輪は実は3回目!
知りませんでした、、、最後に開催されたのは1924年とのことで、
ちょうど100年ぶりということになりますね

さて、4年に一度行われるこのスポーツの祭典ですが、
フランス語が英語を抜いて第一公用語であることはご存知ですか?

オリンピック開催中のアナウンスでは3か国語が流れますが、
その順番は

フランス語→英語→中国語なのです!

入場行進のプラカードに表示される国名も上からこの順番です。

なぜオリンピックにおいてフランス語がこのように尊重されているか、
その理由は「近代五輪の父」と呼ばれる重要人物が

Pierre de Coubertin(ピエール・ドゥ・クーベルタン)
というフランス人だからなのです。

この方無くしては現代のオリンピックが生まれることはなく、
あの数々の名シーン、そして2020年の東京五輪も無かったのです。。。
そう思うと、Coubertin氏の功績は偉大ですね!

そんな「近代五輪の父」に敬意を表し、
オリンピックではフランス語が第一公用語に定められているわけです。

ということは、
これから2020年東京五輪、2024年パリ五輪までの7年間、
フランス語の上達はきっと役に立つと思います!

というのも、国際的な大イベントの開催地ではよく
臨時スタッフやボランティアが募集されますが、オリンピックでは

フランス語ができるスタッフやボランティア

が多く求められそうですよね?

かく言う私は、2002年のサッカー日韓ワールドカップの際、
地元にベルギー(フランス語圏)代表チームがキャンプに来たので、
フランス語のボランティアとして参加しました。

残念ながらフランス語を話す機会は1度もありませんでしたが(苦笑)、
I ♡ Belgium とプリントされたTシャツを着て練習を見学させてもらい、
現代表監督で当時エースストライカーだったウィルモッツ氏にサインをもらいました。
良い思い出です(*^^*)

東京オリンピックの際もフランス語のスタッフやボランティア、
募集される可能性は大いにありますので、今のうちからこつこつ精力的に
フランス語力を伸ばしましょう!

アンサンブルも喜んでお手伝いさせていただきます☆

Miwa

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