BDで学ぶ、子音が重なる単語の覚え方丸秘テク☆

Bonjour à tous ! アンサンブル講師Ayakoです。

先日フランス人の友人の子供Marie(10歳)と遊んだ時の出来事。
この年齢になるとBD ベー・デー(Bande Dessinée バンド・デスィネ)に夢中になり
コレクションを始めるようですね。

BDは一言で言うとフランス版の漫画ですが、日本のものとは少々異なります。
まず、
◎サイズが大きい!:A4サイズが常で、最近は改訂版でB5サイズもちらほら見られます。
◎ハードカバーで全編カラー!:紙も日本の漫画よりも断然厚い上級紙を使用。
◎だから高額!:平均10ユーロほど、 漫画1冊に約1400円って・・・
ちょっと勇気が要りますね・笑

Marieが今集めているのはこちら。

二人の姉妹が繰り広げる日常なのですが、チラ読みしたら、
この中にフランス語学習者にも必須な情報を発見!
これは是非皆さんと共有しなければ!

* * *

書き取りテストを翌日に控え、
「いつ子音が重なるのか覚えられなーーい!」と苦しむ妹に姉がアドバイス。

◎Apparaître : 「出現する」時は足2本で現れるわけでしょ、だからpp。
◎Apercevoir : 片目でも「見る」ことはできるでしょ、だからp。
◎Siffler : 「口笛を吹く」時は二つの耳で聞くでしょ、だからff。

といった調子です。
そういう私も、留学時代はVoirの単純未来形に悩まされました。
Je verraiのrの数をいつも辞書で確認していた私にランス人の友人が一言。

「1回会うよりも2回会うほうがいいじゃん!」
ということでrr。

フランス的な覚え方なんでしょうね、ご参考にどうぞ^^

 

 

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