Ceux qui ne font rien ne se trompent jamais. フランス慣用表現☆

Bonjour à tous ! アンサンブル講師Ayakoです。

日本は新学期が始まりましたね!
卒業式に、終業式に、卒園式の後は入園・入学式、始業式・・・、と
何かと「発表」する機会に恵まれたのではないでしょうか☆

公衆の面前で晴れ舞台をやり遂げ達成感に浸る方がいる一方で、
練習では上手く行ったのに、なんでこんなに本番に弱いの~!!?
と悔し涙を流す方と、様々ですね。
・・・私は後者のほうですけど・笑。

そんな時、フランス人に言われて救われた言葉がこちら!!

 

Ceux qui ne font rien ne se trompent jamais.

 

◎関係代名詞Quiが入って初級者にはちょっと難解かもしれませんね。
訳すポイントは・・・
ceux :【指示代名詞】それらの人、もの
ne…rien:何も~ない
ne…jamais:絶対に~ない
se tromper :間違える
◎訳はこちら
「何もしない人間だけが間違えない。」
その通りですね~!!
ただ、フランス人の場合は自己アピール激しいですので、
自己防衛のために言っていることがほとんどですが・笑
ところでこの表現、色々なバージョンが見られます。
Il n’y a que ceux qui ne font rien qui ne se trompent pas.   

↑こちらはIl y a構文になったものですね。
そこで今回気になったので、原型は何なのだろうと調べてみました。
すると!
なんと、かの偉人、セオドア・ルーズベルト大統領の名言だったようです!
え?知ってた^^?
« Le seul homme à ne jamais faire d’erreur est celui qui
ne fait jamais rien »

 

お陰で私も勉強になりました!
失敗して落ち込む人に是非言ってあげてくださいね♪

 

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