利用規約

オンラインフランス語学校 Ensemble en Français利用規約

株式会社アンサンブルアンフランセ(以下、「甲」という。)は、甲が運営する「オンラインフランス語学校 Ensemble en Français」を運営し提供するサービス(以下、「本サービス」という。)を、サービス申し込み希望者及び利用者(以下、「乙」という。)が利用するにあたり、以下の利用規約(以下、「本規約」という。)を定めます。
乙は、本規約及び甲が別途定めるプライバシーポリシーを確認し、理解しなければなりません。
乙による本サービスの利用をもって、本規約に同意したものとみなします。

範囲

第1条

1、本規約の適用範囲は、甲のウェブページ及び甲が提供するアプリケーション、電子メール等を介して甲が乙に対して発信する情報も含みます。

2、本サービスの利用に際し、必要となる機器・ソフトウェア・通信手段等は乙の費用と責任によって用意し、適切に接続・操作するものとします。

3、本サービスの内容に関して、将来、追加・変更・削除することがあります。

4、本サービスの提供及び付随するサービスに対する保証行為を一切行いません。また、本サービスの不確実性やサービス停止等に起因する利用者への損害について、一切の責任を負わないものとします。

本サービスへの登録

第2条

乙は甲の定める手続き及び手順に従い本サービスの登録を行い、下記事項を確認し了承したものとします。

  1. 本規約の内容に承諾したうえで本サービスに登録すること
  2. 本サービス使用開始までに、乙が使用する機器にスカイプをインストールし、支障なく使用可能な状態にすること
  3. 乙が未成年である場合は、親権者等法定代理人の同意を得ること
  4. 本サービスの利用に際し、通信環境の不備がないことを確認すること
  5. 乙は本サービスへの登録事項に関し、虚偽の事項を登録しないこと
  6. 乙は本サービスへの登録事項を自己の責任において管理すること
  7. 甲が定める決済方法により、乙は甲に利用料金を支払うこと

登録の不承認・取消

第3条

乙が下記のいずれかに該当する場合、甲は乙に事前の通知催告をすることなく本サービスの利用資格を停止、または取り消すことができます。この場合、甲は乙が既に支払った料金について、一切の払い戻しを行いません。

  1. 登録内容に虚偽があった場合(意図的な未記入等も含む)
  2. 登録内容の改ざんを行った場合
  3. ログインIDまたはパスワードを不正に使用した場合
  4. 本サービスの運営妨害、他のサービス利用者に損害を与えた場合
  5. 甲に対する利用料金の支払いの遅延や拒否があった場合
  6. 行方不明となった場合
  7. 死亡した場合
  8. その他甲がサービス利用者として不適当と判断した場合(極度のインターネット、PC音痴など)
  9. 第4条第1項に該当する行為を行った場合
  10. 本規約に違反した場合
  11. その他、甲が乙に対し、本サービス利用者として不適当と判断した場合

禁止行為

第4条

1、甲は乙が以下の行為を行うことを禁止します。

  1. 本サービスの登録事項に関し、虚偽の登録を行うこと(意図的な未記入等も含む)
  2. 甲または第三者に損害を与える行為、または損害を与える恐れのある行為
  3. 甲または第三者の財産、名誉、プライバシー等を侵害する行為、または侵害する恐れのある行為
  4. 本規約に違反すること
  5. 乙が未成年であると詐称して本サービスを利用すること
  6. 乙が本サービスを利用する権利を、無償有償問わず他人に譲渡すること(保有クレジットの譲渡含む)
  7. 講師等への乙による嫌がらせ・レッスンの進行を妨げるハラスメント行為。ただし、ハラスメント認定は、当事者の事情聴取を行い、甲が判断する
  8. オンライン・オフラインを問わず、乙が甲の講師と個人的に接触する行為または接触しようとする行為
  9. 本サービスに基づくレッスン時間外に甲または甲の講師に対してレッスンを強要する行為
  10. 甲と競合するサービス・企業での勤務を甲の講師に勧める行為及び甲の講師への勧誘行為
  11. 講師に対する個人的レッスン依頼や引き抜き行為
  12. 講師の雇用条件や労働環境、コールセンターの所在地、スタッフの居住地などの甲が公に開示していない内部情報や機密情報を聞き出す行為
  13. 講師やスタッフに対し、宗教・マルチ商法・政治活動などの勧誘をする行為
  14. アカウント保有者に第三者を交えて、複数人での同時受講を強要する行為
  15. 複数のアカウントを所持し、予約・キャンセルを繰り返す等、本サービスの運営を妨害する行為
  16. アカウント保有者以外が、保有者に成り代わり受講する行為、または受講を強要する行為
  17. 執拗なクレーム、同じ内容に関して重複する質問、利用規約について異議を唱える行為。これらの行為に該当する場合、利用規約に同意できないという理由で強制退会となる。その場合、甲への業務妨害として、残っているクレジットの返却は行わない。
  18. 甲の講師のみが所有し、乙が該当テキストを所有していない場合、乙が講師の所有テキストを送信することを強要する行為
  19. その他、法令に違反する行為、またはその恐れのある行為
  20. その他、甲が不適切と判断する行為

2、乙の行為が前項各号に該当する場合、乙が甲に与えた損害に対して、甲は乙に対し損害賠償請求をすることができます。

利用規約の変更

第5条

本規約は乙の了承を得ることなく適宜変更されるものとし、変更後の利用規約は甲のウェブサイト上に表示された時点で効力が生じます。乙はその効力につき、予め承諾するものとします。

登録情報の変更

第6条

乙は甲に届けた登録情報に変更があった場合、遅滞なく登録情報の変更を行うものとします。乙が登録情報の変更を怠ったことにより生じた乙の不利益、その他一切の損害に関して、甲は責任を負わないものとします。

登録情報の取扱い

第7条

1、甲は乙の登録情報を、別途規定するプライバシーポリシーに沿って管理します。

2、乙による登録情報の失念、消失及び登録情報の管理の不徹底による損害の責任は乙が負うものとし、甲は一切の責任を負わないものとします。

利用料金の支払い方法

第8条

1、本サービスの利用料金の支払い方法は、PayPalオンライン決済及び銀行振り込みによるもののみとする。銀行振り込みの場合は、2か月分ずつ月謝入金を行うものとする。ただし、月15回以上の集中コースに限り、1か月分ずつの支払いを行うことができる。PayPalオンライン決済の場合、全てのコースの月謝は1か月分ずつの支払いを行うものとする。

2、入会金と月謝を初回に入金した日をその後の「入金予定日」とし、PayPalオンライン決済者及び銀行振り込み者双方に適用する。

3、銀行振り込み者は、入金予定日の2日前を「振込期日」とし、入金はこの日までに行う。この期日が日本暦の土、日、祝日にあたる時は更に前に繰り上げた日が当該振込期日となる。

4、PayPalオンライン決済者、銀行振り込み者の「入金予定日」は、休退会があった場合、再入会の日付が新たな入金予定日として再設定される(再入会日⇒初回の月謝入金日及びその後の入金予定日)。

5、PayPalオンライン決済者は休退会の他にコース変更をした際に、変更後コースの初回月謝支払い日がその後の入金予定日に再設定される。

6、銀行振り込み者はコース変更しても、既存の入金予定日、振込期日に変更はない。

7、入会日とは、「入会金と初回の月謝が入金された日」を言う。

8、入会金のみ単独で入金し、月謝が未納の場合は、月謝の支払い日を入会日とする。

9、月謝のみを入金し、入会金が未納の場合は、月謝の支払い日を一旦入会日と設定する。

10、月謝のみを入金し、入会金が未納の場合は、甲の請求に従い入会金の入金が必要である。この請求に対し入金がない場合、甲は乙が保有するクレジットを乙の承諾なしで1減算できる。

11、PayPalオンライン決済者は初回の月謝支払い時に、必ずPayPalの定期購読(自動引き落とし)に申し込む。

12、PayPalの定期購読は、定期購読の締結日がPayPalの引き落とし予定日となり、甲に対する入金予定日となる。

13、銀行振り込み者は、甲が振込期日の通知メールを送信する為、この連絡に沿って入金する。

クレジットについて

第9条

1、乙は毎月レッスン受講料として甲に月謝を支払い、甲は月謝に対応するレッスンクレジットを乙に提供します。本規約において、クレジットとはレッスンクレジットのことを指すものとし、この有効期限は対象となる月の「入金予定日(詳細は第8条へ)」から1か月間とします。

2、乙はクレジット数に応じてレッスン受講を行うことができるものとします。

3、クレジットはコース変更の際、本規約に基づいて換算されるものとします。

4、コース変更の詳細については、第13条「コース変更」を参照のこと。

5、甲はあくまで月謝制でのサービスを提供しており、チケット制ではありません。
一か月間に購入するクレジット数に応じ、コースならびに月謝を設定しており、乙はこれに同意するものとします。

6、乙が毎月の月謝を滞りなく入金し、申込みコースでのレッスン数が不足する場合、申込みコースに応じた単価で追加チケットを購入することができます。その為、乙が入会していない(月謝未納)の場合、追加チケットのみの購入は不可とします。

クレジット繰越制度について

第10条

1、甲は、『クレジット繰越制度』を取り入れています。(コース変更、休退会、料金滞納の際はこの限りではない)

2、本制度は終了する場合があります。本制度終了の際は3か月前までに甲は乙に電子メールにて通知を行うものとします。

レッスン予約

第11条

1、乙はレッスン予約をレッスン受講日時の開始12時間前、もしくは6時間前までに予約しなければならない。

2、乙の全てのレッスン予約は乙自身にて行う。甲は代行予約をおこなわない。

3、レッスンの予約は、予約システム上の乙の予約予定表に当該予約が反映された時点で成立したものとする。

4、レッスン開始時刻から12時間前までにレッスンキャンセルが必要な場合は、乙自身にて行う。甲はこの代行を行わない。

5、レッスンの遅刻について。レッスン開始時刻に乙が遅刻する場合、甲への事前連絡の有無を問わず、レッスン開始30分までは講師は待機するが、30分の時点で乙がレッスンに現れなかった時、レッスンクレジットは消化扱いとなる。

6、乙が予約時サマータイムを誤設定し、予約開始時間の12時間以上前に甲がこれにつき乙へ連絡をした場合は、乙はその指示に従い速やかにレッスンの予約の取り直しを行う。

7、乙が予約時サマータイムを誤設定し、予約開始時間の12時間以内であった場合は、乙はシステムのメール機能を利用し、速やかに予約時間確認の為、乙自身で講師へ連絡する。

8、乙が予約をする際は、レッスン受講時の当地を必ず選択の上予約をする。虚偽の登録をしない(出張、帰国、旅行先からの受講の際特に注意)。

9、乙が予約をする際は、レッスン受講時の当地を必ず選択の上予約をするが、その設定の為のボタンがない場合、速やかに甲へメールにて当地の追加を依頼する。虚偽の当地での予約はできないものとする。

10、サマータイムの誤設定等が原因でレッスンが行われなかった場合は、当該レッスンのクレジットは消化される。

11、サマータイムの誤設定があった場合の責任は、乙にあり、甲にその報告義務はない。

12、サマータイムの誤予約等で、甲から一度確認の連絡がきたにもかかわらず、その後複数回にわたって誤った予約を繰り返す場合、甲は乙への退会を依頼することができる。

13、下記の場合は1回の予約制限が設けられており、乙はこれを承諾するものとする。この予約制限は通算の未受講予約レッスンの数でもあり、乙が1か月間でこの制限以上のレッスンを希望する場合、1レッスンを履行毎に新たなレッスンを予約する。

  1. 通常コースの月2回コースに申し込みの場合は、1度の予約で2レッスンまで
  2. 通常、ならびに会話コースの月4回コースに申し込みの場合は、1度の予約で3レッスンまで

14、無料カウンセリング、グループレッスン等、無料のレッスンに申し込む場合も、クレジット消化はされないが、この回数制限は適用される。

15、講師都合によりレッスンが不履行となった場合、甲にて状況が確認でき次第、該当のレッスンクレジットを返却する。土日祝日等で甲が事務取扱時間外の場合、翌営業日の対応となり、乙はこれを承諾するものとする。

16、体験レッスン受講時に担当不可講師を選択、会話コースアカウントにて担当講師以外を選択等の誤った予約があり、甲が乙へ予約の取り直しを依頼した場合は、乙はこれに従い、速やかに予約変更を行う。

17、体験レッスン受講時に担当不可講師を選択、会話コースアカウントにて担当講師以外を選択等の誤った予約があった際、場合により甲が乙の代理にて事前連絡なしに予約のキャンセルを行うことがある。その際乙はこれに同意し、自身で別の予約を行うものとする。

体験レッスン受講について

第12条

1、無料体験レッスン受講は、1回限りとする。

2、各有料追加体験レッスン受講は、1回限りとする。

3、有料体験レッスン受講後、無料体験レッスンの受講はできないものとする。

4、無料体験レッスン受講後、有料体験レッスンの受講はできるものとする。

5、無料体験レッスン受講後、無料体験レッスンの受講はできないものとする。

6、無料体験レッスン受講後、追加体験レッスンは1回のみとする。

7、無料体験を受講せず入会し、その後の無料体験受講は不可とする。

8、子供フランス語体験レッスン受講後、追加体験レッスンは1回のみとする。

9、過去に無料体験レッスン、追加体験レッスン、入会者であったことを隠蔽し再度新規登録を行い、無料体験レッスン、追加体験レッスンを受講した場合、違約金が発生する。

10、過去に無料体験レッスンを受講済みの者がその後入会せず、そのことを隠蔽し再度無料体験レッスンを受講した場合、7,000円の違約金が発生する。

11、過去に無料体験レッスンを受講済みの者がその後入会せず、そのことを隠蔽し再度無料体験レッスンを受講して入会に至った場合は、入会後2クレジット減算、もしくは7,000円の違約金が発生する。

12、乙がビデオセット購入をし、レッスン受講クレジットを進呈された場合、無料体験レッスン受講をすることはできないものとする。

13、無料体験レッスンでは、テキストを用いてのレッスン、試験対策は一切不可とする。※口頭試験対策含む

14、追加体験レッスンではテキストの使用はできるものとする。

15、乙は無料・有料を問わず体験レッスン受講時も本規約を順守する義務を負う。

コース変更

第13条

1、コース変更申請方法
コース変更をしたい場合、乙は必ず下記の事前申請を行うものとする。また手続きに関するすべての時間は、乙の居住国にかかわりなく日本時間を基準とする。

  1. PayPal決済者:次回入金予定日の0時時点から72時間前まで(日本時間)に、マイページから事前申請(電子メール・チャット・電話申請は不可)。
  2. 銀行振込者:次回入金予定日の3日前まで(日本時間)に、電子メールにて事前申請(チャット・電話申請は不可)。

2、コース変更に伴うクレジット換算について
コース変更でクレジット単価が安いコースから高いコースへ変更する際は、旧コース分の未使用クレジットを一度すべて現金に換算し、新しいコースのレッスン単価料金に基づき、未使用クレジット数を算出します。以後、これをクレジット換算と呼びます。

3、コース変更に伴い、クレジット換算がおこなわれる場合と行われない場合

  1. 単価が高いコースから安いコースへ変更する際は、このクレジット換算は行われず、そのままの数で未使用クレジットを繰越すものとする。
  2. 前項の換算(クレジット減算)の後、再度単価が高いコースから安いコースへ変更しても、一度換算したクレジットの再計算は行われず、前号の通りそのまま持越しとなる。再度換算がおこなわれるのは、その後単価が安いコースから高いコースへ変更する際のみとする。

4、コース変更に伴うクレジット換算方法について

  1. 「クレジット換算の算定日」時点で未使用である、すべての旧コース分保有クレジットが換算に該当。算定日以降の日程で履行予定であるレッスン(=先付けレッスン)にて、既に予約で使用したクレジットも、換算時点では未消化である為、旧コースの未使用クレジットとみなされ、換算対象となる。また、期日である入金予定日までに新たなコースの月謝を支払わず、期日を経過後、月謝入金した場合、規定の入金予定日以降の先付けレッスンがこれにあたる。
  2. PayPalオンライン決済者のクレジット換算はコース変更後の月謝入金日当日に算定する。銀行振り込み者の場合は振込期日までに入金が必要だが、クレジット換算は毎月の入金予定日当日に算定する。
  3. 銀行振り込み者は振込期日までに入金が必要だが、コース変更にともなう「クレジット換算」ならびに「マイページ等に記載のお申込みコース表示変更」「コース変更による1度の予約制限数の変更」などすべての事務手続きは、毎月の入金予定日当日に行う。
  4. クレジット換算結果の小数点以下は、切り捨てとする。
  5. PayPalオンライン決済者のコース変更の場合、旧コースのPayPal定期購読は甲によって解約されるため、次回入金予定日までに、乙自身にて新たなコースの定期購読を締結する。
  6. 前号において新たなコースにて定期購読を締結した場合、次月以降の毎月の入金予定日は初回支払い日(新たな定期購読を締結した日)と同日とする。

5、コース変更特例事項

  1. 2017年3月31日以前に入会後、乙がコース変更をする場合、残クレジット数に現行コース(料金改定前)レッスン単価を乗じたのち、新コース(料金改定後)レッスン単価で除する方法によりクレジット換算を行う。

6、コース変更取り消しについて
コース変更申請後、乙がその取り消しを希望する場合、その旨を甲に電子メールにて連絡した上、次回入金予定日当日までに現行コースの月謝を入金しなければなりません。滞納は一切できないものとします。
またコース変更の月謝入金後は、いかなる場合もこの返金、ならびに入金を取り消すことはできません。

7、会話コースと通常コース間でコース変更をする場合

  1. コース変更以降、再度会話コースと通常コース間でコース変更する可能性がある場合、乙は手持ちのアカウントとは異なるアドレスにて別アカウントを作成する。
  2. 2つ目のアカウントを作成前に、乙は甲へ電子メールにて事前に連絡する。
  3. PayPalオンライン決済者が、会話コースと通常コース間でコース変更する場合、変更後のコース月謝入金日を基準に、登録コースが切り替わる。レッスン時間が異なる都合上、コース変更の入金前に「入金日以降の日時」で現行コースの予約はできないものとする。万が一、乙がこれにあたる誤予約をしており、予約開始時間の12時間以上前に甲が本件につき乙へ連絡をした場合、乙はその指示に従い、速やかにレッスンのキャンセルを行う。また場合によって、甲が乙の代理として該当レッスンをキャンセルすることもあり、この際甲は乙への事前連絡は行わない。
  4. 銀行振り込み者が、会話コースと通常コース間でコース変更をする場合、振込期日(入金予定日の2日前)までに入金が必要だが、次回入金予定日当日を基準に登録コースが切り替わる。レッスン時間が異なる都合上、「次回入金予定日以降の日時」で現行コースの予約はできないものとする。
  5. 通常コースから会話コースへの変更を希望し、この変更前に会話コースの有料体験を希望する場合は、必ず乙は会話コース用に新たなアカウントを作成した上で、体験チケットを購入する。
  6. 通常コースから会話コースへの変更を希望し、この変更前に会話コースの有料体験を希望する場合は、次回入金予定日前日までが受講期日となる。次回入金予定日には必ず会話コースの月謝を入金する。

休会・退会

第14条

乙は休会・退会の手続きを、甲の定める以下の方法により行うものとします。

  1. 手続きに関するすべての時間は、乙の居住国にかかわりなく、日本時間を基準とする。
  2. 休会日及び退会日は、乙が甲に対して休会・退会の申し出を行った時点から最初の月会費支払日前日となる。しかし乙の申し出が次回月会費支払日の2日前以内であった場合、休会・退会日は、その翌月の会費支払日前日となる。
  3. 乙が甲に対し休会及び退会の旨を毎月の月会費の支払日の3日前までに(電子メールで連絡すること。チャット、電話によってはできないものとする。)送信した場合、退会の場合はその時点から乙は一切の支払い義務は発生しない。また休会の場合も休会期間中は同様とする。乙は休会・退会によって本サービスの一切の権利を失うものとし、甲に対して一切の請求を行えないものとする。
  4. 休退会申請の受理期間は「※休退会当月」のみとする。乙は甲へこれより以前に先行して申請をすることはできない。
    ※休退会当月とは:
    (例①)毎月PayPalにて15日支払い(クレジット有効期間:毎月15日から翌月14日迄)であり、現在を5月と仮定した場合、5月15日から6月12日がそれにあたる。 この期間内に乙が甲へ申請をした場合、休退会当日は6月14日となる。
    (例②)銀行振込にて2か月毎に入金。入金予定日15日、振込期日13日(クレジット有効期間:毎月15日から翌月14日迄)であり、現在を5月と仮定した場合、5月15日から7月12日がそれにあたる。 ・5月15日から6月12日の申請(休退会当日は6月14日) ・6月15日から7月12日の申請(休退会当日は7月14日)
  5. 乙が休退会後、再度本サービスの利用を希望する場合は、再度登録手続きが必要となる。
  6. 休会・退会日までは、乙の持つクレジットの使用は可能とする。
  7. 休会・退会時にクレジットが残っていても、払い戻し・翌月以降へのレッスンクレジットの繰越し、消化は一切できないものとする。
  8. 休会後にレッスンを再開した場合、入会金の支払は不要とする。
  9. 休退会後にレッスンを再開した場合、休退会前に失効した未使用クレジットの返戻は一切できないものとする。
  10. 家族間、知人間であっても休退会によるクレジットの譲渡は一切不可とする。
  11. 休退会後、乙がレッスン再開を希望する場合は甲へ事前にメールで連絡をする。
  12. 退会に伴い、乙は電子メール等による情報の提供を受ける権利を含め、会員としての一切の権利を失うものとする。ただし、会員による退会手続き完了後、システム上に反映されるまで一定の時間を要する場合があり、乙はこれを承諾するものとする。
  13. 乙からの休退会申請後、PayPal解約につき内容を理解したかの意向確認メール(クレジット失効、クレジット有効期間について)が甲より送信されるが、これに乙からの返信がない場合、PayPalの解約は甲独断で解約することはできない。その場合、次回引き落とし予定日の前々日までに乙よりその意向確認に対して返信がなければ、甲は乙の休退会を取り下げることができる。

サービス規定

第15条

乙は次の各規定に同意し、従うものとします。
1、乙は甲が定める利用料金を以下の方法で支払うことで、本サービスを利用することができます。

  1. 体験レッスン利用料金をPayPal及び銀行振込にて支払う。
  2. 1か月分の利用料金をPayPalにて支払う。
  3. 2か月分の利用料金を銀行振込にて支払う(集中コースに限り1か月分ずつの銀行振込が可能)。
  4. レッスンの受講ができる者は、会員に限るものとする。なお、入会は所定の入会金及び初回の月謝の支払いをもって入会したものとする。入会金を支払わず、月謝の振り込みのみ行った場合、レッスンを受講することはできない。乙が入会金を振り込まずにレッスンの受講を行った場合には、甲は入会金として、乙から1クレジット分を減算することができる。
  5. 料金支払いの詳細については、第8条「利用料金の支払い方法」を参照のこと。
    1. a. 乙が前項各号による支払いを行った後、前条に定める休退会手続きを行わない場合、乙に本サービスの利用継続の意思があるものとみなす。
    2. a. 乙が前項各号による支払いを行った後、前条に定める退会手続きを行わない場合、乙に本サービスの利用継続の意思があるものとみなす。また銀行振込による支払いの場合、支払日から2ヶ月後の有効期間満了日までに所定の料金を振り込むことにより、継続的にユーザー登録が更新されるものとする。
    3. b. 甲はいかなる場合も、乙の支払った利用料金の返金は行わないものとする。
    4. c. 甲は乙への一貫性のあるサービスを提供するため、個人情報を含むレッスンで得られた情報を記録する。
    5. d. 甲はサービスの円滑な提供、向上のため、提供するサービスの監視を行うことがある。乙は自身が参加するレッスンを、甲によって監視されている可能性があることをあらかじめ同意し、承諾するものとする。
    6. e. 複数コースを並行して受講をする場合は、乙は異なるメールアドレスにて別途アカウントを作成する。
    7. f. 複数コースの受講等で、2つ目以降のアカウント作成前には、乙はその旨を甲へ電子メールにて事前連絡をする。
    8. g. 体験レッスン受講後、入会金割引き制度期間経過後に入会する場合は、入会金として正規料金の10,800円を支払う。
    9. 体験レッスン受講後、入会金割引き制度対象期間内に割引価格の入会金は入金したが、その期間内に月謝の入金をせず、正式に入会しなかった場合、正規料金の入会金を支払わなければならない。その場合、乙は甲にその差額を支払う。
    10. h. 友人紹介入会金無料制度での入会の場合、入会金無料制度対象期間以降の入会は入会金として正規料金の10,800円を支払う。
    11. i. 入会金無料制度は紹介者が休会・退会している場合は対象外となる。
    12. k. 乙が2017年3月31日の料金改定以前に入会した場合、改定前の旧価格にて支払い継続が可能だが、以下の場合は改定後の新価格が適用される。
      1. 1) 現在受講しているコースを変更する場合
      2. 2) 2017年4月1日以降に再入会する場合
      3. 3) レッスン料金の振り込みが滞った場合:
        クレジットカードの有効期限や限度額超え等による、PayPal自動引き落としの解約を含む。(1回目の引き落とし不能から解約までの3回のアナウンスの間に手続きが完了しない場合は、定期購読の解約、クレジットの失効、料金改定前の旧価格でのレッスン受講が不可能となる。ただし、そのあと一週間以内に銀行振り込みへ入金方法を変更し入金した場合、引き続き旧価格での支払いを可能とする)
      4. 4) 銀行振り込みから、2017年4月1日以降にPayPalオンライン決済に振り込み方法を変更する場合

2、PayPalオンライン決済者

  1. PayPalオンライン決済者は、定期購読の解約以外のすべての手続きは、乙自身で行う。
    ただし、定期購読の解約に際しては事前に甲に電子メールにより連絡をしなければならない。
  2. PayPalの定期購読は、初回の支払日で毎月の「入金予定日」が締結される。乙はこのことを十分理解した上で、初回入金、コース変更時の入金手続きを行うものとする。
    乙が本件を十分理解せず入金し、希望に沿わない日程で「入金予定日」が締結された場合、特にコース変更等で月謝が同月内の重複入金であっても、甲はこの返金・入金の取り消しには応じないものとし、乙はこれに同意するものとする。
  3. PayPalにおける手続き、その詳細についての確認、不明点の確認は乙自身でPayPalへ問い合わせる。甲は一切の回答を受け付けない。
  4. 下記にあたる全ては甲の営業時間内に、甲スタッフによる手動対応となる。したがって、PayPal決済からクレジット追加等決済内容の反映までに最大で2日の時間を要する場合があり、乙はこれを承諾するものとする。
    1. a. 複数アカウントの月謝支払いに、同一PayPalアカウントをもって決済をする場合(家族での受講、乙1名が複数コースを同時受講、モニター用のアカウントを保有等)
    2. b. 複数アカウントの月謝支払いに、同一PayPalアカウントをもって決済をする場合以外においても、何らかの理由で手動対応が必要であると甲が判断した場合
    3. c. 短時間の間に、同一PayPalアカウントより同一金額の決済を複数回おこなった場合
      乙による誤決済の可能性を考え、クレジットの自動追加はされない
    4. d. ユーザー登録した氏名以外のPayPalアカウントにて決済をする場合
      乙はその名義での初回決済前に、必ず電子メールにて甲へその旨を一報するものとする。また、ユーザー登録名とPayPalアカウントが同一名義であっても、両者の登録メールアドレスが相違する場合、その旨を電子メールで報告するものとする。万が一、この連絡がなかった場合、甲による決済者照会等が行わる。この為PayPal決済から、実際のクレジット付与までに最大で5日の時間を要する場合があり、乙はこれを承諾するものとする。
    5. e. ビデオ教材のセット購入により、特典ビデオが進呈される場合
    6.   

3、銀行振込者
全てのクレジット追加は甲の営業時間に、着金を確認後手動にて付与されます。(ビデオ教材のビデオ視聴設定含む)その為、甲による着金確認から実際のクレジット付与までに、最大で2日の時間を要する場合があり、乙はこれを承諾するものとします。

またユーザー登録した氏名以外の名義より入金する場合、乙はその名義での初回入金前に、必ず電子メールにて甲へその旨を一報するものとします。
万が一、この連絡がなかった場合、甲により金融機関へ入金者照会等が行われます。この為、甲による着金確認から、実際のクレジット付与までに、最大で5日の時間を要する場合があり、乙はこれを承諾するものとします。

4、フランス語会話30分コース

  1. 通常コースの「無料体験レッスン」を受講後、フランス語会話30分コースの「有料体験レッスン」の受講はできるものとする。
  2. 本コースの「有料体験レッスン」を受講後に通常コースの「無料体験レッスン」の受講はできないものとする。
  3. 本コースは甲の指定した講師のレッスンしか受講できない。もし、指定講師以外を乙が受講した場合、3000円の違約金が発生する。
  4. 講師のスケジュールの都合により、希望の日時に予約ができないことがある。
  5. 本レッスンは、30日の間に4回-8回自由にレッスンを受講することができる。
  6. 本レッスン以外に通常レッスンの受講を希望する場合は、別途通常コースに申し込みが必要である。この際入会金は必要なく、新たに無料レッスンを受講することはできないものとする。
  7. 本レッスンは会話の練習に特化するため、教材の使用は禁止している。資料をもとにしたレッスン・作文添削を行った場合、通常コースに強制的に変更になる。その際、クレジットの繰越は不可とする。講師・乙ともにチャットは使用できないものとする。
  8. 通常コースと並行して受講する場合、各コースの予約時アカウントを取り違えないよう乙は十分留意する。
  9. アカウントを取り違えて誤予約した場合の責任は乙にあり、甲に対してレッスンクレジットの返却等一切の要望をすることはできないものとする。
  10. 本コースのレッスン開始時間は、例えば9時から30分、10時から30分となり、9時30分から30分というレッスン時間では行われない。1時間の間に2レッスンを受講することはシステム上不可であり、乙はこれに同意するものとする。

5、仏検筆記対策コース

  1. 本コースには無料・有料を問わず体験レッスンはないため、体験レッスンは受講できないものとする。
  2. 他のコースから本コース、もしくは本コースから他のコースへコースを変更する場合、クレジットの繰越はできないものとする。
  3. 本レッスン以外に通常レッスンを行いたい場合は、別途通常コースに申し込みが必要。この際入会金は必要ない。
  4. 通常コースと並行して受講する場合、各コースの予約時アカウントを取り違えないよう乙は十分留意する。
  5. アカウントを取り違えて誤予約した場合の責任は乙にあり、甲に対してレッスンクレジットの返却等一切の要望をすることはできないものとする。

6、子供フランス語教室

  1. 4~12歳の受講者は、必ず本コースを受講する。
  2. 甲の指定する講師以外は受講はできないものとする。
  3. 無料体験レッスンの受講はできないものとする。
  4. 年齢を偽って無料体験レッスンを受講した場合は6,000円の違約金が発生する。

7、留学サポート

  1. ビザ申請準備からフランス到着まではライトパッケージ(360ユーロ)とする。
  2. ビザ申請準備からフランス滞在中(フランス到着から最長1年)のサポートはフルパッケージ(600ユーロ)とする。
  3. サポート料金はその時の為替レートに換算された日本円金額の請求書を甲により作成される為、乙はこれに従い入金する。
  4. サポートに申し込むには通常コースに入会している必要があり、別途通常コースで登録中のアドレスとは別に新アカウント作成が必要である。
  5. 申し込みの際、乙は甲事前に必ずメールで連絡をすること。
  6. 申し込みにあたり乙の希望を甲が確認後、サポートができないと判断した場合、甲は乙の申し込みを断ることができる。
  7. 通常コースを受講していることがサポートの条件となる。予約の際は、各コースの予約時アカウントを取り違えないよう乙は十分留意する。
  8. アカウントを取り違えて誤予約した場合の責任は乙にあり、甲に対してレッスンクレジットの返却等一切の要望をすることはできないものとする。

8、グループレッスン

  1. Wi-Fi、スマートフォン、タブレットでの参加はできないものとする。
  2. ヘッドセットを必ず使用すること。
  3. 遅刻での参加はできないものとする。
  4. 発音とディクテレッスンは月1回のみの参加制限がある。
  5. カメラを使用せず、音声通話のみの参加はできないものとする。
  6. 匿名での参加はできないものとする。
  7. 乙が、甲が設定した参加者レベルに該当しない場合、甲は乙の参加を断ることができる。

9、ビデオセット購入者

  1. 乙がビデオセットを購入し、進呈クレジットを受け取っている場合、甲が定める有効期限内に使用すること。またこの期限経過後は甲によりクレジットは失効される。
  2. 無料視聴期間内に、ビデオ購入や、キャンペーン参加等により、新たなビデオが追加がされた場合、無料視聴期間内であってもこの視聴はできないものとする。
  3. 乙のオンライン講座アカウントのコースが、会話30分コースのみ場合、下記に該当する。
    1. a. ビデオセット購入による進呈クレジットにて、50分レッスン受講可。
    2. b. 乙がこの進呈クレジットを使用して受講する際は、レッスン予約前に、必ず次の旨(進呈クレジット使用の旨、担当講師、予約日時)を甲まで電子メールで事前連絡すること。
    3. c. 乙がこの連絡を失念した場合、30分のレッスンとなる。
    4. d. 進呈クレジットを使用して50分レッスンを予約する際も「ご予約確認メール」等の表記は受講中コースである30分レッスンの表記となる。
  4. 乙がビデオをセット購入し、オンライン講座のアカウントを保有していない場合は、その受け取りの為、アカウント作成する。
  5. 乙がビデオをセット購入し、オンライン講座のアカウントを保有していない場合も、甲が定める有効期限が適用され、この期限経過後は甲によりクレジットは失効される。

料金滞納

第16条

1、乙により利用料金が滞納された場合、甲は乙が滞納した当月分ならびに次月分とは別に、延滞料とし1か月分の利用料金を請求することができる。

2、乙により利用料金が滞納された場合、乙がすでに「入金予定日」より先付けで予約済のレッスンを、甲は事前連絡せずして全てキャンセルすることができる。
但し、銀行振込者の場合「入金予定日」の2日前に「振込期日」が設けてあり、乙はこの期日までに入金をする必要がある。したがって、滞納した場合の「先付けレッスン予約強制キャンセル」は前出の「入金予定日」基準ではなく、「振込期日」基準で行われる。

3、2の強制キャンセルの後滞納料金を入金した場合、甲によって強制キャンセルされたレッスンの取り直しは乙自身で行う。

4、入金予定日を過ぎても入金がない場合、強制的に休会扱いとなる(強制休会)。この場合のクレジット失効等のルールは休会の際と同じ。但し通常の休会とは異なり、乙のステータスが休会に変更される際、甲から乙への事前・事後通知は行われない。

5、2017年3月31日以前に入会し、旧価格にて支払い中の月謝を滞納した場合は、改定後の新価格にて支払う。
レッスン価格改定対象となる場合

  1. 現在受講しているコースを変更する場合
  2. 2017年4月1日以降に再入会する場合
  3. レッスン料金の振り込みが滞った場合:
    クレジットカードの有効期限や限度額超え等による、PayPal定期購読(自動引き落とし)解約を含む。1回目の引き落とし不能発生から定期購読解約までには2回の再決済と通知あり。3回目の最終決済迄にPayPal手配を完了し、問題なく入金完了の場合、引き続き旧価格での支払い可。尚、最終決済も失敗した場合、PayPal社、または甲により定期購読は事前連絡なしに解約され、乙はこれを承諾するものとする。
  4. 決済PayPalアカウント変更等なんらかの理由により、2017年4月1日以降に既存の定期購読を解約する場合
  5. 2017年4月1日以降、銀行振り込みからPayPalオンライン決済へ、支払い方法を変更する場合

6、PayPalでの定期購読支払い者が、何らかの理由にて引き落とし予定日に引き落としがなされなかった場合、甲からの通知後、速やかに乙自身にてPayPalへ確認し、確認内容を甲へ電子メールで連絡すること。

7、PayPalでの定期購読支払い者が、何らかの理由にて1回目の引き落とし予定日に引き落としがなされなかった場合、その数日後PayPalにより2回の引き落としが行われる

各証明書発行

第17条

1、甲はいかなる場合も、乙へ一度発行した領収書の再発行は行わないものとする。

2、甲の各証明書発行はPDF形式にて行う。書面での現物発送を希望の場合は、事務手数料の支払が必要。(1回につき、日本国内1,000円、国外2,000円)

3、受講証明書の発行はPDF形式であっても、1回につき2,000円の発行手数料がかかる。また、これを書面にて現物発送を希望する場合、別途2、の手数料がかかる。

4、領収書、受講証明以外の証明書発行は行えない。

5、甲はレッスンを受講したうえでの講師からのレベルの評価や、レッスン内容に関する証明書は発行できない。乙自身にて各検定機関へ問い合わせを行う。

6、見積書・請求書の発行は1回限り可能とする。

7、甲の発行する全ての証明書は、日本語のみでの発行とする。他言語での発行を必要とする場合、乙自身にて翻訳を行うものとする。

サービスの提供期間

第18条

1、乙は本規約に基づき、乙の本サービス登録を甲が承諾した日より、本サービスを利用することができます。

2、本規約第4条及び第8条の定めによる本サービスの利用停止につき、第4条の事由による本サービス停止の場合は、甲が乙に本サービス停止の通知をした時点を本サービスの停止日とし、第8条の事由による本サービス停止の場合は、休会・退会日をもって本サービスの停止日とします。

サービスの中断・終了

第19条

甲は本サービスの中断または終了を、事前もしくは事後にウェブサイトもしくは電子メールにより行います。ただし、以下に該当する場合は、乙に事前に連絡することなく一時的に本サービスを中断することがあります。

  1. スカイプの障害
  2. 火災、停電などによりサービスの提供ができなくなった場合
  3. 地震、津波、洪水、台風などの天災によりサービスの提供ができなくなった場合
  4. 戦争、暴動、騒乱、労働争議によりサービスの提供ができなくなった場合
  5. その他、甲が一時的に中断を必要と判断した場合

スカイプの利用

第20条

本サービスはスカイプを用いて提供します。スカイプの利用に際し、乙は以下の内容について同意したものとします。
甲は本サービスの中断または終了を、事前もしくは事後にウェブサイトもしくは電子メールにより行います。ただし、以下の3乃至5に該当する場合は、乙に事前に連絡することなく一時的に本サービスを中断することがあります。

  1. 乙はスカイプの規定に従うものとする。
  2. 本サービス利用前までにスカイプを正常にダウンロードし、その機能が使えることを確認することは、乙の責任とする。
  3. スカイプ及び必要なハードウェアの故障及び設備不良などのため本サービスが利用できない場合、甲は一切の責任を負わないものとする。
  4. レッスン開始前後に発生したスカイプ及びハードウェアの故障及び設備不良から発生する不具合について、甲は一切の責任を負わないものとする。
  5. 甲はスカイプの事情により発生したトラブルについて、一切の責任を負わないものとする。
  6. 甲はスカイプが提供するサービスについての問い合わせは、一切受け付けないものとする。
  7. 家族間での同一Skypeアカウントを共有することは可能とする。
  8. 登録後にSkype表示名を変更する場合は、システム変更が必要なため、必ず乙は甲へ電子メールで連絡すること。勝手にSkype表示を変更して、講師が乙を見つけられずレッスンが行えなかった場合は、1クレジット消化となる。
  9. 予期せぬSkype不具合に備え、乙は所有の可能な限りのデバイスにSkypeをインストールしておき、予備デバイスを乙自身で用意する。
  10. 乙は甲が推奨する通信環境を整備すること。
  11. 乙は自身でSkypeを常に最新のバージョンにアップデートしておく。この作業を怠った場合に生じる不具合については、甲は一切の責任を負わないものとする。
  12. 甲は乙に対し、一般的なPC操作やSkypeの説明を行うことは可能だが、専門的なサポートはできないものとする。PCの詳細説明やSkypeの不具合などについては専門機関に問い合わせること。

サービスについての規則

第21条

1、各種連絡について

  1. レッスンキャンセルに伴い講師へ直接メッセージを送信したい場合は、システムから講師へメール機能を使用し乙自身にて行う。甲はこの代行を行わない。
  2. 講師から電子メール連絡がきた場合は、その電子メールへは直接返信をせず、必ずシステムから講師へメール機能を使用し乙自身にて行う。
  3. 乙が甲へ事務連絡をしたい場合は、予約確認メール等システムから自動配信された電子メールへ直接返信を行わず、所定のアドレス、または問い合わせ専用フォームより行う。
  4. 甲が事務対応を行うのは事務取扱時間である、平日9時から21時(日本時間、日本暦)の間のみとする。
  5. レッスンの不履行があった場合の問い合わせ含め、事務取扱時間外のすべての問い合わせは翌営業務日に順次対応となる。この為、甲の回答に時間を要する場合があり、乙はこれを承諾するものとする。
  6. 甲からの乙への連絡は各利用者の居住国が異なり時差がある事、また手続きの行き違いを防ぐため、全ては電子メール連絡のみで行われ、特例を除いて甲から乙への電話連絡は行わない。
  7. 甲からの電子メールが、乙のメールサーバーの容量、設定、障害等により不達であった場合、甲は一切のこの責任を負わないものとする。(とりわけ携帯等の受信容量が少ないもの、Hotmail・Yahoo・Gmail等のフリーメールアドレスを使用の場合、これに該当する場合が多い)
  8. 受講者が未成年であり、ユーザ登録電子メールアドレス(ID)が、保護者ではなく受講者本人所有のもので登録がある場合において、乙との円滑な電子メールでのやりとりが困難であると甲が判断した場合、甲は乙の許可なくユーザ登録電子メールアドレスを保護者のものへ変更することができる。

2、レッスン受講後のシステム更新について

  1. 甲の予約システムに乙のレッスン受講履歴が表示されるのは、受講日の翌日。
  2. 講師によるレッスンレポートは受講日の翌日中となり、場合によっては最大2日の時間を要する場合があり、乙はこれを承諾するものとする。この為休退会の際、休退会当日間際にレッスンを受講した場合、乙はレッスンレポートを確認できないことがある。
  3. 甲によるレッスンレポートは甲の講師に一任されており、レッスン担当外の講師・スタッフによるレポート加筆、ならびにレポート内容につき乙の意向・希望がその記載に影響する事はない。

3、オリジナルテキストについて

  1. 乙は甲の許可なく、甲とのレッスン以外でこれを使用しない
  2. 当該テキストはあくまで講師と共に使用する事を目的としたテキストの為、音源はなく乙はこれを承諾するものとする。
  3. 乙が当該テキストを使用するにあたり、甲のウェブサイトより乙自身にてダウンロードする。紙面や書籍での販売はしていない。
  4. テキスト解凍の為のソフトは乙自身が専用サイト等から無料ソフトをインストールするなどし、準備する。
  5. 乙によりPDFが受信できない場合、乙から甲にメール連絡があった場合、甲は次回レッスンに必要な3テキストを3回まで個別で電子メールにて送信。甲はそれ以上のサポートは行わない。
  6. 該当テキストをダウンロードするには入会金・月謝を納めた上で、正規で入会の必要がある。
  7. 乙が会話コースのみで入会の場合、レッスンにおいてテキスト使用が不可であるため、甲から乙へダウンロード等に関し案内は行わない。乙が該当テキストのダウンロードを希望する場合、乙が自主的に電子メールにて甲へ相談するものとする。

情報の配信

第22条

甲が乙に対して、電子メールによる通知、キャンペーン情報の通知、アンケート等を実施することに対して、乙は同意するものとします。

免責事項

第23条

1、乙が本サービスを利用したこと、または何らかの原因によりこれを利用できなかったことにより生じる一切の損害及び第三者による不正アクセス、発言、メールの送信等に関して生じる一切の損害について、甲は何ら責任を負うものではありません。

2、 本サービスの利用に際し、乙の満足な利用ができない場合でも、以下に該当する場合は、甲は一切の責任を負わないものとします。

  1. 講師数の急激な増加、提供レッスンが一時的に不足している場合
  2. 希望する時間帯のレッスンが予約できない場合
  3. 特定の講師のレッスンが予約できない場合
  4. 本規約に基づき、別途特別の規定が定められている場合には、当該規定に従うものとする。

著作権等知的財産権

第24条

弊社及び本サービスに関する商標、ロゴマーク等その他の知的財産権及び所有権は全て甲に帰属します。これらを乙が甲に無断で使用または提供その他これに類する行為を禁止します。

損害賠償

第25条

本規約に違反した場合、甲は乙に対し、甲に発生した損害の賠償を請求できるものとします。

管轄裁判所

第26条

本規約に関して生じた甲と乙の紛争については、千葉地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とすることに甲乙ともに合意するものとします。

特例

第27条

1、本規約に基づき、特別の規定が別途定められている場合があります。

2、本サービスの説明として、他に本規約と相反する規定があった場合は、当該他の規定を適用します。

2017年11月20日改訂

2017年1月3日改訂