オンラインフランス語教室アンサンブルアンフランセ

モード留学

モード留学を目指してフランス語を勉強されている皆さんへ
実際学校に行ってみなければわからない単語や、ちょっとした時に役に立つ使い回しを、少しだけでも予習してから渡仏しませんか?

入学時から専門用語を知っているのと全く知らないのとでは、授業の効果は全く違ってしまいます。
ご一緒に、楽しく専門用語を覚えましょう!

体験レッスン~入学までの流れ

資料・テキストは弊社・講師で用意しております(無料)

  1. 初回レッスン前までに「どのくらいの期間で、どのような事を学びたいか」を、事務局か講師に伝えて下さい。
  2. 初回レッスン時にレベルチェックとカウンセリングを行い、プランを組み立てます。
  3. ご使用になりたいテキストがございましたら、PDFに変換し、レッスン前までにメールにて弊社に送って下さい。
  4. 別途費用はかかりません。途中でコース変更可能です。料金は通常コースと同じです。

ご不明点はお問い合わせ下さい。

レッスン例1

実際に授業で使う用語・各用語を使い分けわかりやすくレッスンいたします。

オート・クチュール(Haute Couture)という言葉をご存知の事と思います。Coutureとは裁縫、仕立てのことを差します。Hauteというのは高級という意味になります。

このように、モード用語にはフランス語から入った言葉がたくさんあります。その一方で意外な言葉が異なっていたり、またフランス語の読み方がかなり違う場合があるので、注意して発音も練習しましょう。

男性服(les vêtements pour hommes)

ビジネススーツ(f) costume :コスチュームと言うとなんとなく仮装のようですが、
フランス語ではビジネススーツを差します。

襟 (m) col
ネクタイ(f) cravate
ジャケット(f) veste
袖口、カフス(f) manchette
シャツ(f) chemise:日本でシュミーズと言うと下着のイメージがありますが、
フランス語では男性のシャツを差します。
ズボン(m) pantalon:一昔前にパンタロンという裾の広がったパンツが流行った時代がありましたが、
フランス語ではパンツ一般を差します。
ベルト(f) ceinture

女性服(les vêtements pour femmes)

首周り(f) encolure
袖 (f) manche:ノースリーブのことは sans machesとなります。
スカート(f) jupe:膝丈はa genou、ロングスカートは(f) jupe longueと言います。
裾(m) ourlet
ブラウス(m) chemisier:女性のシャツの場合は男性名詞になるので注意が必要です。
ドレス(f) robe
下着、アクセサリー(la lingerie et les accessories)
男性のブリーフ(m) slip:日本語のスリップとはずいぶん違うので注意が必要です。
トランクスle calcon
女性のスリップ(m) caraco
ストッキング(m) bas:右左で2足なので一般に複数形でles basのように使われます。
パンスト(m) collant
ブラ(m) le soutien-gorge:soutienというのは支えるという意味。gorgeは喉を差します。
喉支えなんて不思議な単語です。
パンティ(m) slip:日本語のスリップとはずいぶん違うので注意が必要です。
靴(f) chaussure:靴は右左2足なので一般に複数形でles chaussuresのように使われます。
革靴だとles chaussures en cuirになります。
靴下(f)chausette:こちらも右左で2足なので一般に複数形でles chaussettesのように使われます。
野球帽(f) casquette
つば帽子(m) chapeau
スカーフ(m) foulard:(f)écharpeという言葉ありますが、
そちらは厚手でfoulardのほうが薄い生地を使ったものです。