オンラインフランス語教室アンサンブルアンフランセ

Cyril先生

Cyril先生のプロフィール

経歴
2002年より日本の語学学校でフランス語講師、2009~2013年セミプロフェッショナルの写真家として活動
学歴
モンペリエ第2大学でマーケティングテクニックのDUT(高等証書)、同大学で国際商業経営の大学ディプロム取得。サウンドボード(Gattegno, Silent Way)使用の職業訓練受講
言語
フランス語(母語)、日本語(表現B2、理解C1)、英語(表現B2、理解C1)、スペイン語(A1)
得意分野
文法、発音矯正、グループ・個人レッスン、子どもフランス語レッスン、会話レッスン(テーマ問わず)、DELF/DALFや仏検対策、教材作成
趣味
映画、ウォーキング、旅行、新しいものを発見し学ぶこと、新しい人との出会い
好きな休日の過ごし方
自分の子どもたちと時間を過ごし、新しいものを発見させること
好きな食べ物
チーズ、夏野菜、サラダ
好きな飲み物
フルーツジュース、コーヒー、クラフトビール
嫌いな食べ物
納豆、臓物系
自己紹介

Bonjour à toutes et à tous.
Cyrilといいます。日本には2002年にたまたま1年の予定で来たのですが、日本という国、人々そしてメンタリティの虜になってしまったので、日本に残り家庭を持ちました。
ユーモアが好きで、笑うこと笑わせることが大好きですが、仕事のこととなると世界で最も真剣になります。学習にたいへん熱意があり、自分で学ぶことも人に教えることも同様ですから、それを仕事にできて日々発見があることを幸せに思います。毎日がなにか新しいことを学ぶ機会だと思っています。

レッスンスタイル

初級

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何よりもまず、しっかりとした基礎を築くためには厳格さが必要です。悪い癖をつけてしまうと後になって修正するのがとても難しくなるので、最初のレッスンから生徒様に可能な限り正確なフランス語を習得していただくようベストを尽くします。

もし生徒様から承諾を得られれば、最初の1か月はフランス語の音と発音から教えたいと思います、というのも発音は後から矯正するのが難しい要素だからです(もし最初から発音が良ければ少しずつ完璧にします、そうすることで語彙や綴り、読解の学習が容易になります)。

最初のうちはシンプルで短いフレーズを優先し、素早く相手に理解してもらえる術を学んでいただきます。

日本語の使用については、最初のレッスンで生徒様がリラックスしてよく理解できるように日本語を使いますが、重要な文法説明を除いて次第に使わなくなります。自分の説明が出来る限りシンプルで生徒様のレベルに合った文型かどうか常に気を配ります。

中級

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一般的な方法としては、以下のことができるように学習を行います。
・個人的な出来事を語る
・見えるもの、聞こえるものを描写する
・明確な方法で意志疎通を図る
・フランス語において自立するための自信をつける
・あらゆる状況において一人で対応できる

生徒様が苦手としている箇所に注意し、習得しきれておらず以後の上達の支障となり得る基本知識の理解を深めるために練習問題やレッスンを提案します。

また、生徒様を大いに勇気づけます。というのも初級~中級は壁にぶつかることが多く、サポート無しでは乗り越えることが困難だからです。

できる限り生徒様の目標に合ったレッスンを行います。

上級

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快適なゾーンから抜け出す時です。上級の生徒様には自らを困難な状況に置いたり新しいテーマを扱うことでこれまでに培ったフランス語の知識を使っていただきます。天気や週末にしたことの話はせず、時事問題や社会についての議論を行います。そうして様々なコンテキストにおいて語彙や文法の知識を使い完璧にすること、そしてボキャブラリーを豊かにしフランス社会への理解を深めることが可能となります。

どんなに小さい不完全な個所も訂正します、それらは理解に問題は無いのですが、間違いだとわかっていても相手が理解できるために訂正されないというフラストレーションの気持ちを生み出すものです。

生徒様一人一人の目標に応じてレッスンや資料を準備します。