オンラインフランス語教室アンサンブルアンフランセ

Hibiki先生

Hibiki先生のプロフィール

経歴
二十歳の時、フランス、レンヌにて一年の語学留学を経験。帰国後まもなく、日仏会館にて行われた第7回フランス語スピーチコンクール(2014)に出場。入賞特典として、翌年夏、アンジェでさらに一か月の語学研修。その後、東京外国語大学に編入、音声学・音韻論を中心に言語学を学ぶ。2017年、アンスティチュ・フランセ東京で行われたDUFLE(フランス語教授法)講座に参加。
学歴
レンヌ第二大学、東京外国語大学
言語
フランス語(DALF C2、仏検1級)、日本語(母語)
得意分野
言語学(音声学・音韻論)、日本語教育、哲学、文学
趣味
語学、読書、映画、音楽鑑賞&演奏(ドラム、ギター、ピアノ)
好きな休日の過ごし方
好きなカフェで好きな音楽を聴いて好きな本を読みながらコーヒーを飲む
好きな食べ物
ダークチョコ、エスニック料理
好きな飲み物
コーヒー(深煎り)、シードル
嫌いな食べ物
昔はトマトと梅干、でも今は好き
自己紹介

18歳のときに出会ったフランス語。
音と字面が肌に馴染み、「これは自分の言葉にできそうな気がする」という根拠のない確信だけで語学留学を決心。行先のレンヌでは大学付属の語学学校に通い、外国人の友人たちと切磋琢磨しながらフランス語を学びました。

その後はまんまとフランス語漬けの日々。帰国後もスピーチコンクールに出場してみたり、フレンチレストランでウェイターをやってみたり。教えることが好きだったので、その傍らカフェなどを利用してフランス語の個人レッスンも始めました。

そのうち興味は言葉そのものに移り、元いた大学から東京外国語大学へ編入。フランス語学だけでなく、広く言語学を学ぶことで様々な言葉のあり方を知りました。中でも音声学・音韻論を専門的に勉強し、フランス語と日本語の音の違いなどを研究しました。

2017年にはアンスティチュ・フランセ東京で行われたDUFLE講座に参加。「日本人のフランス語学習におけるカタカナの役割」についてフランス語で論文を書いたりしました。カタカナについては、絶対ダメとは言わないけれどほどほどに、って感じですねぇ。何事も使いどころとバランスが肝心。

僕も元はと言えばみなさんと同じ一学習者。外国語をやっていれば、必ず壁にぶつかります。ひとつひとつ乗り越えて、一緒にフランス語の世界へ渡りましょう。

レッスンスタイル

入門

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語学は基礎が要。とくに発音は身体的なものなので、早いうちに良い発音を目指した方が後がずっと楽です!フランス語の発音は一見難しいですが実は意外とシンプル。正しい口の動かし方と発音規則さえ覚えれば、とりあえずは心配要りません。面倒かもしれないですが、面倒だからこそ、最初のうちに片付けちゃいましょう。

初中級

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なかなか上達せず伸び悩んでいる方にいちばん足りていないのは、意外と基本的なところだったりします。“人称” や “冠詞” 、“性数変化” や “活用”、はたまた “時制” や “法” など、説明できるくらいしっかり理解できていますか?上ばっかり見るのではなくむしろ足元を固めることで、より高いレベルを目指せます。踏ん張りどころです、頑張りましょう!

上級

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ここまで来た方は、もう自分の勉強法がかなりわかってきたと思うのであとは実践と反復あるのみですね。ただ、「どれだけ発音が上手くなってもなんだかネイティブっぽくない…」とお悩みのあなた、フランス人の発音を真似しているだけだと、思わぬ盲点に気づかないかもしれません。できるだけ理論的に、でもわかりやすく、ご指導します。どうせなら “完璧な発音” を目指してみましょう。ネイティブに間違われるまではもう少し ^^