コース変更方法

コースの変更を希望する場合は、以下の方法でコース変更のお手続きをお願いします。

コースによってクレジットの価値は変わり、月謝対象の受講期間が変更になる場合もあります。
コース変更の際には、出来るだけ「現在のコースのクレジットを全て使い切る(※1)」ようにしてください。
※1「使い切る」=「該当レッスンの受講完了まで」を指します。
「予約をされただけで、レッスン受講が未完のクレジット」は「未消化」の扱いとなります。


もし、コース変更までにクレジットを使い切ることが出来なかった場合は、
コース変更の時点で残っているクレジットは全て、「期限切れクレジット」として[クレジット繰越制度]の対象(※2)となります。
※2繰越には条件がございます。
変更内容によっては、お手持ちのクレジットそのままの数で繰り越すことはできません。
本ページの各説明をご精読くださいませ。

【銀行振込の方】

こちらの専用フォームより、コース変更申請をしてください。電子メール・チャット・電話での申請はできません。
専用フォームへはマイページからもアクセス可能です。 マイページ>「入金・コース変更」>「コース変更申請」は「こちらから」をクリック。


【PayPal支払いの方】

以下のPayPal入金時のご注意をよくご確認の上、マイページよりご希望される新たなコースの月謝を入金してください。
マイページ>「入金・コース変更」>新たなコースの「購入へ」ボタンをクリック。

PayPal入金時のご注意

1)「購入へ」ボタンのクリックで、以下のお手続きが即時に完了いたしますので十分にご注意ください。
・新たなコースの月謝支払いとPayPal定期購読の締結
・旧コースのPayPal定期購読のキャンセル
・保有アカウントにおける登録コースの変更
・残存するクレジットがある場合、期限切れクレジットの換算
(1回のレッスンに必要なクレジットの価値が高くなる変更のみ)

2)今回入金していただく日が翌月以降の入金(引き落とし)予定日に新たに設定されます。

3) PayPal社による引き落としは毎月同じ日のおよそ17時〜26時ころ実行されます。重複入金を避ける為や、クレジットの消化期間をより長く確保いただく為「現在の入金予定日と同日の日本時間0時〜15時」に、お手続されることをお勧めします。
しかしながら以下のような理由から、事前のお手続きを希望される場合は、入金予定日の「前日」など、「出来る限り現在の入金予定日に近い日」にお手続きをしてください。
例)
・ご自身のスケジュール的に当日のお手続きが難しい方
・PayPalの決済手続きに不安があり、余裕をもってお手続きを完了されたい方
・入金予定日の変更や、(かなりの前倒しでご入金される場合のみ)重複入金となることもご承知の上で、早くクレジットを追加したい方

4)新予約システムの第一段階リリース間は、マイページや予約確定メールに表示されております「氏名後ろのコース表示」は、スタッフが手動で変更いたします。「購入へ」ボタンをクリックされた時点、すなわち決済完了直後に自動で変更されませんので、予めご了承くださいませ。

レッスンクレジットの価値が低くなる場合のコース変更(月2回→月4回など)

現在「レッスンクレジット繰越制度」を実施しているため、お手持ちの期限切れクレジットは、すべて繰越すことができます。 10クレジット保有されている場合、10クレジット全てを、そのまま翌月に繰越せます。

        

レッスンクレジットの価値が高くなる場合のコース変更(月8回→月2回など)

1)現在「レッスンクレジット繰越制度」を実施しているため、お持ちの期限切れクレジットは繰越すことができます。
ただしコース変更「前」より、コース変更「後」の方が、1回のレッスンに必要なクレジットの価値が高くなるため、 お手持ちの「期限切れクレジット(注1)」は、変更後コースのクレジット価値によって再計算します。これをクレジット換算と呼びます。

例)月8回コース(残高クレジット数10)→2回にコース変更したい
2,500円(月8回コース1回分の料金)×10クレジット
= 25,000円÷3,950円(月2回コース1回分の料金)
= 6.32 → 6クレジット ※算定結果の小数点以下は、切り捨ていたします。

  注1)換算の対象となるクレジットは以下[A][B]です。
   [A]保有している「旧コース」分の期限切れクレジット
   [B]「算定日(注2)」以降に履行されるレッスンで、それらが「新コース」月謝の入金日よりも前に使用(予約)されたクレジット

 →すなわち換算日時点で、
    [A]手つかずで保有している旧コース分のクレジットと、
    [B]旧コース分クレジットをつかって「予約のみ完了」しているので、
    累積クレジット数の上では、一見「消化した」ように見えるが、
    レッスンはまだ履行されていない為「未消化」のクレジット。


  注2)年払いや半年払いなど、3ヶ月以上分の月謝を前納されている場合は、
   必ずしも[B]のクレジットのご予約のタイミングが「新コースのご入金【前】」とは限りません。

  注3)「算定日」は以下の通りです。3)もご参照ください。
   ・銀行振込:入会時の初回入金日で固定された「入金予定日」
   ・PayPal決済:「購入へ」ボタンをクリックした時点

2)30分会話コースから通常コースへの変更は、回数の増減に関わらず、この「クレジットの価値が高くなる場合のコース変更」扱いとなりますので、ご注意ください。

3)クレジット換算をするタイミング(算定日)について:
・銀行振込の方 →「入金予定日」から2日早い日程である「振込期日」までにご入金いただきますが、「クレジット換算」の算定、ならびに「マイページ等に記載のコース表示変更」は入会時の初回入金日で固定された「入金予定日」に行います。「入金予定日」を確認したい場合は、振込期日をお知らせする当校のリマインドメールをご覧ください。

・PayPal決済の方 →「購入へ」ボタンをクリックした時点で換算され、同時に「マイページ等に記載のコース表示」が変更されます。新予約システムの第一段階リリース間は「氏名後ろのコース表示」のみ、後ほどスタッフが手動で変更いたします。

「会話30分コースと50分レッスン」をまたぐコース変更

「50分レッスン→会話30分へ変更」または「会話30分→50分レッスンへ変更」など「会話30分コースと50分レッスンをまたぐコース変更」をされる場合は、以下の注意がございます。

1、クレジットの繰越し:
<50分レッスン→会話30分コースへ変更>
 お持ちの期限切れクレジットはそのまま繰り越されます。

<会話30分コース→50分レッスンへ変更>
 新しくお選び頂くコースのレッスン料金に基づき、新たな残高クレジット数を算出させていただきます。

2、コースが切り替わる前に、コースが切り替わった後に行われる日程の予約はできません:
その理由は「提供レッスン時間」や「担当する講師が異なる為」です。また「50分レッスン→会話30分へ変更」または「会話30分→50分レッスンへ変更」どちらの場合もこれに該当します。

1)PayPal決済をされている方:
新たなコースの初回月謝入金日を基準に、登録コースが切り替わります。

【※例※】
・現在の日付は「某月10日〜18日」ころ
・現在は「50分レッスン」を「毎月20日」にお支払い中
・「50分レッスン→会話30分コースへの変更」をご検討中であり、新たなコース(会話30分)の月謝は、19日にお支払い予定


以上の条件の場合:
 ⑴19日の「会話30分コース月謝の入金完了」から、登録コースは「50分間から30分間」に切り替わります。
18日まで登録コースは「50分」である為、新たなコースのご入金前に、このクレジットを使って予約できるのは「18日までに履行される50分レッスンのみ」です。

 ⑵19日以降に履行されるレッスン予約は、全て会話30分コースの予約となります。会話30分コースの入金が完了し「登録コースが30分に切り替わってから」予約をしてください。

 ⑶仮に「19日」の入金で、登録コースが「50分→会話30分」に切り替わるにもかかわらず、「15日に’25日に履行される予約’をとった」場合、 または【※例※】とは逆のケースとして、「19日」の入金で、登録コースが「会話30分→50分」に切り替わるにもかかわらず、「15日に’25日に履行される予約’をとった」場合:
 ・換算クレジット数や選択された講師など、条件によっては「当校で25日の予約をキャンセルさせていただく可能性」がございます。
 ・【※例※】の場合、「入金日である19日をもって、レッスン時間が’50分→会話30分’に切り替わる」為、予約された15日時点では50分レッスンを予約したとしても、25日のご提供レッスン時間は「30分間」となります。
 ・トラブル回避のため、新たなコースの初回の月謝入金前に「入金日以降の日時」で履行されるレッスンは予約しないようお願い申し上げます。

2)銀行振込をされている方のレッスン予約:
「コースが切り替わる前に、コースが切り替わった後に行われる日程の予約はできない」という点は、PayPal決済をされている方と同じです。
しかしながらコースが切り替わるのは、毎月の「入金予定日(入会日・再入会日で固定)」です。新たなコースの初回の月謝入金日ではありません。詳細は、専用フォームからのご申請時にスタッフがご案内申し上げます。