PayPal決済中に毎月の引き落としに失敗した場合

月謝のお支払い方法として「PayPal定期購読(サブスクリプション)」を選択されてる場合、「毎月の入金予定日」すなわち「毎月所定の月謝決済日」の日本時間19〜26時になると、PayPal社により決済が実行されます。
このページでは、万が一、毎月の所定日「当日」の月謝決済に失敗した場合の対応について、ご説明いたします。

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■Q1:なぜ「毎月の所定日の当日の決済に失敗」するの?
A:保有されているPayPalアカウントにおいて、何らかの問題が発生しています。
アカウント保有者である皆様には、発生している問題を速やかに解消していただく必要がございます。


主な理由
・資金源として紐づけている「クレジットカードの有効期限切れ」
・資金源として紐づけている「銀行口座の残高不足」や「クレジットカードの使用額の上限超過」
・PayPal社のセキュリティレベル修正により追加の個人情報登録を求められているが、手続きが未完
・カード会社のAI等による自動的なセキュリティ挙動による一時的な決済拒否 等

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■Q2:決済失敗理由は、どのように確認するの?
A:アカウント保有者である皆様ご自身(=サービスの買い手)で確認していただく必要がございます。

PayPal社の通知が正常に機能している場合、当校(=サービスの売り手)は、PayPal社から通知される
「決済の成否」に関する結果を受け取ります。しかしながら、私どもは当該通知以外の情報、すなわち、決済失敗の原因や、アカウント状況を直接確認する手段を有しておりません。

決済失敗原因の確認方法
・方法1)PayPalアカウントにログインして確認する(※)
・方法2)PayPal社のカスタマーセンターに電話等で問合せる(詳細は、本ページ【3】へ)
※PayPalアカウント上の操作等や、PayPalサービスに関する不明点は、PayPal社にご相談ください。

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■Q3:決済失敗理由を解消した後はどうすればいいの?
A:数日後に「予備決済」が実行されます。当校に問題を解消したことをご一報の上、予備決済が成功するようにお備えください。

毎月の所定日から3〜5日後毎に、PayPal社が最大で2回の「予備決済」を実行いたします。
毎月所定日の決済に失敗した場合は、即座に失敗原因を解消し、次回の「予備決済」が成功するようにお備えください。

―――決済スケジュール―――
毎月所定の決済(=通算回目の決済)
 ┗通算回目の決済(=予備決済1回目)
 ┗通算回目の決済(=予備決済2回目)=最終決済

⚠️重要⚠️
毎月の所定日の決済に失敗した場合、絶対にご自身の判断で、マイページを介した「手動による月謝入金」しないようにしてください。マイページを介した「手動による月謝入金」されますと、月謝の未納期間が発生するだけでなく、システムが正しく「お引き落とし失敗」状態を解除することができません。

【1】お手続きの概要

■[ステップ1]
当校より「決済失敗」に関して、電子メールで通知いたします。
速やかに問題を解消し、予備決済が成功するようにお備えください。
⚠️[ステップ1〜3]の期間中は、絶対にマイページから月謝を入金しないでください。

■[ステップ2]
最終決済(=通算3回目の決済=予備決済2回目)に失敗されますと、既存の「PayPal定期購読」はキャンセルされます。ステップ2に該当された場合、必ずステップ4までご対応いただく必要がございます。
―――決済スケジュール―――
毎月所定の決済(=通算1回目の決済)
┗通算2回目の決済(=予備決済1回目)
┗通算3回目の決済(=予備決済2回目)=最終決済

■[ステップ3]
当校が案内する「臨時のお支払い方法」を通じて、2ヶ月分の月謝をまとめてお支払いください。
※まだ問題は解消していません。必ずステップ4までご対応ください。

■[ステップ4]
新たなPayPal定期購読を締結する為、マイページからご利用者様自身で月謝をご入金ください。
⚠️重複入金を避ける為、ご自身の判断ではなく、当校の案内に沿ってご入金ください。

【2】お手続きの詳細

■[ステップ1]
(1)毎月所定日“当日”の決済(=通算1回目の決済)の決済に失敗すると、その後3〜5日の間隔をあけて、PayPal社により追加で「最大2回」の予備決済がおこなわれます。
※対象月において、最大3回の決済が実行されます。
※1回目の予備決済に成功した場合、2回目の予備決済は実行されません。

(2)毎月所定日“当日”の決済に失敗した場合、残り2回の予備決済のどちらかが成功するよう、皆様ご自身でPayPalアカウント上の問題を解決してください。
この際、誠にお手数ではございますが「失敗原因や問題解消の進捗」などを当校までご一報いただきますようお願い申し上げます。

(3)毎月所定日“当日”を含めて、通算「3回」実行される決済の間に、当月の月謝支払いを完了いただいた場合、本「ステップ1」をもって、全ての「お引き落とし失敗手続き」は完了いたします。

(4)本「ステップ1」をもって「お引き落とし失敗手続き」を完了された場合、「既存のPayPal定期購読(サブスクリプション)」はアクティブなままです。次月以降も、これまで通りの「毎月所定日(=既存の入金予定日)」に、PayPal社により決済が実行されます。

―――[EX]決済所定日が毎月10日の場合―――
8月10日→毎月所定の決済日当日(=通算1回目の決済)→❌失敗
 ┗8月15日→通算2回目の決済(=予備決済1回目)→❌失敗
 ┗8月20日→通算3回目の決済(=予備決済2回目)=最終決済→⭕️成功
 ※8月のお引き落とし失敗手続きは、8月20日の決済成功をもって、すべて完了です。

▼ご留意ください▼
(1)全3回の決済はPayPal社により制御されておりますので、当校が決済を実行したり、そのタイミングをコントロールすることはできません。

(2)PayPal社では、電子メールや、アカウント内のチャット等、複数の問い合わせ方法が用意されているようですが、当校といたしましては、電話で問合せされることをお勧めいたします(詳細は【3】へ)。

(3)PayPalアカウント上の操作等や、PayPalサービスに関する不明点は、PayPal社にご相談ください。

(4)重要:「ステップ1〜3」の期間中は、絶対にマイページから月謝を入金しないでください。
マイページからの月謝入金は、自動的に新たな「PayPal定期購読」を締結する仕様である為、この期間中にマイページから月謝をご入金されますと、対象月に対して月謝の「未納期間」が発生いたします。これに伴い、システムは正しく決済失敗状態を解消することができません。

この為、たとえ対象決済が成功していても、当校では規定により該当決済に対し「取消手続き(返金)」を行う必要がございます。「ステップ1〜3」 の期間中は、PayPal社による「予備決済」の実行にお備えいただき、PayPalアカウントのご確認および、当校からの案内に沿ったお手続きのみを実行いただきますよう、何卒お願い申し上げます。

なお、取り消し対象となる決済の「取消手続き“前”」に、当該決済で取得したクレジットを用いてレッスン予約を確定されていた場合、事務局から事前連絡をすることなく、システム管理者により対象レッスンを管理キャンセルの上、「未納期間」が発生した決済の「取消手続き(返金)」を実行いたします。
この点、誠に恐れ入りますが、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。



■[ステップ2]
「通算3回目の決済(=予備決済2回目=最終決済)」も失敗されますと、PayPal社または当校により「既存のPayPal定期購読(=サブスクリプション)」は解約されます。
このステップに至られますと、「ステップ4」までご対応いただく必要がございます。

※旧価格でお支払い中の方が、「既存のPayPal定期購読」が解約された場合、以後「新価格(=現行価格)」で月謝をお支払いいただく必要がございます。
詳細は[こちら]「旧価格でお支払い中の方へ」をご確認くださいませ。



■[ステップ3]
前述ステップ2により「既存のPayPal定期購読(=サブスクリプション)」が解約されております。
まずは当校がご案内する「臨時のお支払い方法」 で、2ヶ月分の月謝をまとめてお支払いください。

―――[EX]決済所定日が毎月10日の場合―――
8月10日→毎月所定の決済日当日(=通算1回目の決済)→❌失敗
 ┗8月15日、8月20日→通算2回目、3回目の決済→❌失敗
 ┗通算3回目の決済失敗後→既存の定期購読→❌解約
 ┗8月21日〜→臨時のお支払い方法で2ヶ月分(8月15日〜、9月15日〜)のお支払い

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▼ご留意ください▼
(1)臨時のお支払い方法は、一回限りのお支払いです。このお支払いにより定期購読は締結されません。
必ず「ステップ4」をご対応いただく必要がございます。

(2)以下の理由により、必ず2ヶ月分をまとめてお支払いください。
所定の支払い期日より、約2週間が経過しております。また、このステップに至られる場合、「ステップ4(=新たなPayPal定期購読)」をご対応いただく必要がございますが、それまでに、保有アカウント上の問題を完全解消していただくことが不可欠となります。

しかしながらこのステップに至られる多くの場合、PayPal社だけでなく、PayPalアカウントの資金源として登録されているクレジットカード会社や、金融機関等へのお問い合わせも必要となる場合が多々あり、ご利用者様によっては、1ヶ月以上のお時間を要するケースがございます。

当校といたしましては、問題解消の為の猶予を確保いただき、時間的な余裕をもって当該問題の解消にお取り組みいただければとの思いもあり、2ヶ月分のご請求をさせていただいております。



■[ステップ4]
(1)新たなPayPal定期購読をご締結いただく為、私どもが案内する日程で(※)マイページから、ご利用者様ご自身で月謝を入金していただきます。マイページからご入金をもって、新たなPayPal定期購読が締結されます。

(2)翌月以降は、本「ステップ4」で月謝を入金された日を「毎月所定日の決済日(=入金予定日)」として、PayPal社により決済が実行されます。以上をもって、全ての「お引き落とし失敗手続き」は終了です。

[Ex]10月15日にマイページから月謝ご入金をされた場合
→以後、毎月15日の日本時間18〜26時を、決済の所定日とした定期購読が締結。
→11月以降は毎月15日に、PayPal社により月謝が引き落とされます。

▼ご留意ください▼
(1)重要:お支払いが重複となりませんよう、当校が案内するタイミングで月謝をご入金ください。ご自身の判断で、マイページから月謝を入金されないようお願い申し上げます。マイページからの月謝入金は、自動的に新たな「PayPal定期購読」を締結する仕様である為、ご自身の判断でご入金されますと、重複入金が発生いたします。

(2)「ステップ3」の臨時のお支払い方法や、当校側の操作によりPayPal定期購読を締結することはできません。PayPal定期購読を締結するには、ご利用者様ご自身の操作によるマイページからの月謝入金が不可欠です。

【3】PayPal社へのお問い合わせ

PayPalへのお問い合わせ概要:
https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/corporate/contact

■PayPal カスタマーサービス:
0120-271-888(国内から)
03-6739-7360(携帯電話・海外から)
03-5767-5552 ←上記2つの番号で繋がらない場合のみ利用可能との事です
(通話料有料) 営業時間:日本時間の午前9時~18時(土日休)

※上記番号は「自動音声」による受付で開始されるようですが、そのままお待ち頂くと、カスタマーセンタースタッフと直接通話が可能であるようです。

■迅速なカスタマーサービスを受けられるよう、お手元に次の情報をご用意ください。
・ご登録の電話番号
・PayPal に登録しているクレジットカードまたは銀行口座番号の情報
・PayPal に登録しているメールアドレス

※個人情報保護のため、PayPal登録情報につきましてお問い合わせいただけるのは、そのアカウントの保有者だけです。

※日本以外の国にお住まいで、その国で作成されたクレジットカードをご使用の方は、上記番号ではなく「カード登録住所の国のPayPal」へお問い合わせください。

【4】GW・夏季・年末年始など事務局「休暇期間」の引き落とし失敗

毎月所定日の決済に【成功】すると、皆様は下記(a)(b)の通知を受信します。
・(a)PayPal社=決済実行通知(決済成功通知)
・(b)当校システム=クレジット付与のお知らせ

他方、毎月所定日の決済に【失敗】すると、通常、当校は「毎月所定日からおよそ3営業日を目安」として、決済に失敗された旨を皆様に電子メールで通知しております。しかしながら、当該通知はスタッフの手動による通知である為、事務局が休暇期間中は、私どもから3営業日を目安とした決済失敗通知を差し上げることができません。

「毎月所定日の決済」が事務局の休暇期間にあたる方は、平素以上にご自身の決済日にご留意いただき、当日に上記(a)(b)の通知を間違いなく受信しているかご確認いただきますようお願い申し上げます。万が一、これらの通知が不達である場合は、速やかに以下のお手続きを完了してください。

毎月の月謝引き落とし日が、事務局休暇期間にあたる方は、平素以上にPayPal社からの通知にご留意願います。万が一、決済失敗通知を受信された場合は、速やかに以下のお手続きを完了してください。
▷STEP1:ご自身でPayPalアカウントにおける問題を解消してください。
▷STEP2:当校まで電子メールで「問題を解消し、2回目の予備決済にお備えいただける旨」を、ご一報願います。


「毎月の月謝引き落としの失敗=月謝滞納」にあたることから、規定上、決済失敗時点で、全「未消化クレジットは失効(※)」いたします。しかしながら予備決済での引き落としに成功された場合、未消化クレジットが失効しないように善処いたします。未消化クレジットの全失効を回避すべく、当校といたしましては、早急なPayPalアカウントの問題解消ならびに、予備決済での滞納解消をお勧めいたします。

「毎月所定の決済(=通算1回目の決済)失敗」=「月謝滞納」にあたることから、規定上、決済失敗時点で、すべての「未消化クレジットは失効(※)」いたします。しかしながら予備決済に成功された場合、当校は未消化クレジットが失効しないよう可能な限り必要な調整をいたします。未消化クレジットの全失効を回避すべく、当校といたしましては、早急なPayPalアカウントの問題解消ならびに、予備決済での滞納解消をお勧めいたします。

「毎月所定の決済(=通算1回目の決済)」に失敗した後は、その後、最大2回の予備決済が実行されます(詳細は【1】【2】へ)。毎月の所定日の決済に決済に失敗した方は、絶対にご自身の判断で「マイページからの月謝入金」をされることなく、予備決済にお備えいただきますようお願いします。万が一、事務局が無人である期間に「全3回の決済すべて」に失敗された場合であっても、ご自身の判断による、マイページからの月謝入金はお控えください。翌営業日以降、事務局スタッフが順次、然るべきお手続き方法をご案内いたします。

※「未消化クレジット」の定義と失効:
下記の(a)と(b)の両方のクレジットが該当します。
・(a)「手つかずで残存しているクレジット」
・(b)「予約済みであり、履行を待っているレッスン予約に使用したクレジット」
月謝滞納により保有クレジットが失効する場合かつ、(b)にあたるクレジットが存在する場合、「予告なく」システム管理者によるレッスンキャンセル(=管理キャンセル)が実行された上で、(a)と併せて全て失効いたします。

※下記ページもご参照ください:
・月謝の滞納について[こちら]
・レッスンクレジット繰越制度について[こちら]
・旧価格をお支払い中の方へ[こちら]