PayPal決済中に毎月の引き落としに失敗した場合
万が一、PayPal決済を「失敗された場合」の対応について、ご説明いたします。
【1】お手続きの概要
■[ステップ1]
PayPal社ならびに当校それぞれより、決済失敗に関して通知をいたします。ご自身で「PayPalアカウントにおける問題の解消」をしてください。
※通知の目安:PayPal社=即時、当校=2営業日以内
■[ステップ2]
3回目の最終決済を失敗されますと、既存の「PayPal定期購読」はキャンセルされます。
■[ステップ3]
2ヶ月分の月謝をまとめてお支払いくださいませ。
■[ステップ4]
マイページから生徒様自身で月謝をご入金いただき、新たなPayPal定期購読を締結願います。
※重複入金を避ける為、当校がアナウンスするタイミングで入金してください。
【2】お手続きの詳細
■[ステップ1]
初回の決済に失敗すると、その後3〜5日の間隔をあけて、PayPal社により追加で「2回」の予備決済がおこなわれます。
この決済に間に合うよう「生徒様ご自身」でPayPalアカウント上の問題を解決していだきます。
この際、誠にお手数ではございますが「PayPalアカウント状況などを当校までご一報」願います。
「初回の毎月の決済」と「2回の予備決済」をあわせると、合計3回の決済が行われます。
全部で「3回」実行される決済の間に、月謝支払いを完了いただいた場合、この[ステップ1]をもって、全ての「お引き落とし失敗手続き」は終了です。
「既存の[PayPal定期購読](毎月の決済)」はアクティブなままですので、次月以降はこれまで通りの「入金予定日(決済日)」で自動で決済が実行されます。
※2回目の決済でお支払いを完了いただきますと、3回目の決済はございません。
※全3回の決済はPayPal社へ一任しておりますので、当校が決済を実行することはできません。
※PayPal社への確認は、電話で連絡されることをお勧めいたします。PayPal社への連絡先は本ページの下部でご案内しております。
(例)4月15日の決済(毎月15日決済)に失敗したケース:
5日間隔で再決済がおこなわれる場合、4月20日に2回目の決済、4月25日に3回目の決済が、PayPal社により実行されます。
■[ステップ2]
3回目の最終決済も失敗されますと、PayPal社または当校により「既存の[PayPal定期購読](毎月の決済)」は解約となります。
このステップに至られますと、[ステップ4]までご対応いただく必要がございます。
※旧価格でお支払い中の方の「既存の[PayPal定期購読](毎月の決済)」が解約された場合は、新価格(現行の規定の月謝価格)でお支払いいただく必要があります。
詳細は[旧価格でお支払い中の方へ]をご確認くださいませ。
■[ステップ3]
「既存の[PayPal定期購読](毎月の決済)」が取り消しされています。
まずは当校がご案内する「臨時のお支払い方法」 で、2ヶ月分の月謝をまとめてお支払ください。
(例)4月15日の決済に失敗(毎月15日決済)。その後2回目、3回目の決済も失敗しアクティブな定期購読がなくなったケース:
当校が案内する方法で2ヶ月分の月謝をお支払い(4月15日〜、5月15日〜)。
■[ステップ4]
1ヶ月半後(※1)くらいの入金予定日「当日」に、私どもがご案内する日程で(※2)マイページから、生徒様ご自身で入金をしていただきます。
マイページからご入金をしていただくことで、新たなPayPal定期購読が締結されます。
(例)8月20日にマイページからご入金をされた場合
9月以降は毎月20日(日本時間19〜26時)に引き落とし
翌月以降は、本[ステップ4]で設定された「入金予定日(決済日)」と同日に、PayPal社により自動で決済が実行されます。以上をもって、全ての「お引き落とし失敗手続き」は終了です。
(※1) [ステップ3]で2ヶ月分の月謝をお支払い済である為、多くのケースにおいて「およそ1ヶ月半後」となります。ケースにより差異がございます。全ての皆様が1ヶ月半後であるとは限りません。
(※2)①重複登録を回避するため、ご自身の判断でマイページから入金をしないようにお願いいたします。必ず当校がご案内する日程にて、マイページからご入金ください。
(※2)②自動でPayPal定期購読は締結されません。生徒様ご自身でマイページからご入金いただく必要がございます。
【3】PayPal社へのお問い合わせ
■PayPalへのお問い合わせ概要:
https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/corporate/contact
■PayPal カスタマーサービス:
0120-271-888(国内から)
03-6739-7360(携帯電話・海外から)
03-5767-5552 ←上記2つの番号で繋がらない場合のみ利用可能との事です
(通話料有料) 営業時間:日本時間の午前9時~18時(土日休)
※上記番号は「自動音声」による受付で開始されるようですが、そのままお待ち頂くと、カスタマーセンタースタッフと直接通話が可能であるようです。
■迅速なカスタマーサービスを受けられるよう、お手元に次の情報をご用意ください。
・ご登録の電話番号
・PayPal に登録しているクレジットカードまたは銀行口座番号の情報
・PayPal に登録しているメールアドレス
※個人情報保護のため、PayPal登録情報につきましてお問い合わせいただけるのは、そのアカウントの保有者だけです。
※日本以外の国にお住まいで、その国で作成されたクレジットカードをご使用の方は、上記番号ではなく「カード登録住所の国のPayPal」へお問い合わせください。
【4】GW・夏季・年末年始など事務局「休暇期間」の引き落とし失敗
冒頭【1】でご案内の通り、当校の休暇期間であっても、PayPal社からは「当校の月謝支払いに失敗した旨」を通知する自動メールが配信されます。また事務局休暇期間“外”であれば、当校スタッフからも電子メールにて必要なお手続き等に関して通知いたしますが、休暇期間は私どもから当該通知を差し上げることができません。
毎月の月謝引き落とし日が、事務局休暇期間にあたる方は、平素以上にPayPal社からの通知にご留意願います。万が一、決済失敗通知を受信された場合は、速やかに以下のお手続きを完了してください。
▷STEP1:ご自身でPayPalアカウントにおける問題を解消してください。
▷STEP2:当校まで電子メールで「問題を解消し、2回目の予備決済にお備えいただける旨」を、ご一報願います。
「毎月の月謝引き落としの失敗=月謝滞納」にあたることから、規定上、決済失敗時点で、全「未消化クレジットは失効(※)」いたします。しかしながら予備決済での引き落としに成功された場合、未消化クレジットが失効しないように善処いたします。未消化クレジットの全失効を回避すべく、当校といたしましては、早急なPayPalアカウントの問題解消ならびに、予備決済での滞納解消をお勧めいたします。
「毎月の月謝引き落とし日(決済1回目)」に失敗した後は、初回決済から3〜5日後にかけて「2回目の決済(予備決済1回目)」が、それにも失敗した場合「3回目の決済(最終の予備決済)」が実行されます(詳細は、上記【2】へ)。1回目の決済に失敗した方は、絶対にご自身の判断で「マイページからの月謝入金」をされることなく、予備決済にお備えいただきますようお願いします。万が一、事務局が無人である期間に「全3回の決済すべて」に失敗された場合であっても、ご自身の判断による、マイページからの月謝入金はお控えください。翌営業日以降、事務局スタッフが順次、然るべきお手続き方法をご案内いたします。
※「未消化クレジット」の定義と失効:
下記の(a)と(b)の両方のクレジットが該当します。
・(a)「手つかずで残存しているクレジット」
・(b)「予約済みであり、履行を待っているレッスン予約に使用したクレジット」
月謝滞納により保有クレジットが失効する場合かつ、(b)にあたるクレジットが存在する場合、「予告なく」システム管理者によるレッスンキャンセル(=管理キャンセル)が実行された上で、(a)と併せて全て失効いたします。
※下記ページもご参照ください:
・月謝の滞納について[こちら]
・レッスンクレジット繰越制度について[こちら]
・旧価格をお支払い中の方へ[こちら]